アメフトのタックル問題が記憶に新しい日本大学ですが、また日大チア部監督パワハラで解任という不祥事が明るみになってしまいました!

 

パワハラの内容と女監督の大野美幸さんの経歴や顔画像などの詳細を調べていきます!

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日大チア部監督 パワハラ解任騒動の詳細!

 

アメフトタックル事件が超大事になってしまいこれ以上問題を起こしたくない日大こと日本大学ですが、また大事になりそうな事件が公になってしまいました。

 

日大チア部監督の大野美幸氏が生徒に対してパワハラを行い解任されてしまったとのことです!

 

被害者は日大応援リーダー部ディッパーズ」の一員である女子生徒で、監督から執拗ないじめともとれるパワハラを繰り返し受けていたそうです。

 

日大チア部監督がパワハラを行う様になった経緯は以下になります。

 

事の発端は大雪が降った今年1月。
ほとんどの部活が中止を決定する中、応援リーダー部にはその連絡がなかった。
そのことを女子部員が顔見知りの事務員に話すと事務員が監督へ連絡、その後部活の中止が発表されたため、女子部員は一緒にいた友人と喜んだという。

しかし後日、監督から部員全員に対して…。

『雪で練習が無くなったからといって叫ぶなど部を背負っているとは思えない行動をしている人がいるようです。心あたりのある人は直接連絡をしてください』

と一斉連絡が入り、女子部員と友人は監督に謝罪のLINEを送信した。

 

その後、この女子生徒と友人は謝罪の連絡を入れたようですが、それでも大野美幸監督の怒りは収まらず、部員全員の前で強制的に謝罪させられたそうです。

 

しかし日大チア部監督のパワハラはこれだけには飽き足らず、

 

『お前みたいにプライドが高くて過去の栄光にすがりついているやつには、自分の罪を認めることをも反省することも無理だよ』

『いつまでも母校のスウェット履いて。本当、学校の恥だよ。今すぐ脱げ。二度と履くな』

と指導からはかけ離れた言葉を浴びせられ…。
さらにともに謝罪することになった同期や先輩からも「反省しているようには見えない」と責められ、被害を訴える女子部員は過呼吸になることもあったと主張している。
その際にも…。

『どうせ演技でしょ?』

『過呼吸なんてすぐ治る』

精神的に追い詰められた女子部員は部活を休部。
現在は大学にすら通えない状況が続いているという。

 

被害者の家族が大学や監督に状況改善の対応を求めましたが自体が変わらなかったために今回の告発に至ったようです。

 

この告発を受けて不祥事にナーバスになっている日大はすぐに大野美幸監督を解任。

「応援リーダー部監督を本日付けで解任いたしました。学生の指導に支障を来たすことが懸念されると判断したためです」

とコメントしています。

 

またしても明るみに出てしまった日大運動部のパワハラ騒動

 

こんなに頻繁に起こると他の部活でも同じような事が行われている考えられても不思議ではなりませんよね?

 

もしかしたら、近いうちに警察の一斉調査がはいるかもしれません。

 

日大チア部監督 パワハラ解任事件に対する反応

 

これに対してネットの反応は、

 

 

 

 

 

40代女性40代女性

監督のパワハラだけじゃなく、コメントにもあった一部の人も問題だね。
悪い膿をこの際、全部出し切って腐った体質を改善しないとアカンね。

30代男性30代男性

アダルトビデオにありそうな
安易なストーリーにも思えてしまう

40代男性40代男性

男性監督なら『脱げ』と言ったらセクハラになるところだけど。女性もこわいね。。。

20代女性20代女性

対応をしなかった日大にも責任あるよ。
大学に通えなくなったというのは重い。
尋常ではない。

こういった、もはや本当に現実に起こったことなのか信じられないという声まで挙がっています。

 

個人的にもアメフトの内田監督よりも随分解任対応が早いなと思ったのですが、やっぱりまだ若くて大きな権力を持っていないからみたいですね。

 

ただ解任しただけではトカゲのしっぽ切りでしかないので、第三者を入れて体制改善を図ってもらいたいと思います!

 

パワハラ解任となった日大チア部監督の経歴や画像は?

 

そして実際にパワハラを行った大野美幸監督の経歴や顔画像についても調べてみました。

 

顔写真については既に出回っておりました、ネットって怖いですね(笑)

 

 

この大野美幸さんの経歴です。

 

2011年
日本大学チアリーディング部
DIPPERS(ディッパーズ)所属
同年、日本大学卒業

2015年
日大チア部監督に就任

 

同部活の同窓生のようですね。

 

卒業後たった4年で監督に就任しているので、かなり優秀な成績を残した方のようです。

 

ただ、若くして監督になったために結果に対して焦りがあったのか、部員には厳しく接していたようですね。

 

それが今回の問題を起こしてしまいました。

 

なんだかアメフト部とほとんど一緒の状況ですね。

 

当事者の監督達だけではなく、運動部を統括する大学側が焦らせる原因を作っているように思います。

 

やはり大学内部から完全に改革しないとダメみたいですね!

 

早くその日が来ることを祈ります!