現在、連日大賑わいの高校野球甲子園ですが、なんといっても注目選手は横浜高校の万波中正君ですよね!

 

ドラフト指名確実の彼についてハーフなのかや名前の読み方が気になっている方も多いみたいです。

 

母親や父親、それから部での素行などについても調べてみました!

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万波中正はハーフなの?名前の読み方は?

 

万波中正君はあの超名門校と言われる横浜高校で1年生の頃から試合に出場し打ちまくってきたドラフト指名確実の逸材です。

 

万波君の活躍で横浜高校は今年も甲子園に3年連続の圧倒的な強さで出場を決め、1回戦も7-0の大差で圧勝しています。

 

横浜は3年連続18回目の出場となる。強力打線は、地方大会6試合すべてで2桁安打をマーク。

中心は超高校級スラッガーの万波中正(3年)。打率.542、2本塁打、12打点と大暴れした。

 

彼は1年の頃からその才能から注目が集まっており、何より気になるのが外見から「ハーフなのか?」という部分と難しい名前の読み方だと思います。

 

まず、万波中正という名前は「まんなみ ちゅうせい」と読みます。

 

どちらもかなり珍しい名前ですよね。

 

そして実際に万波中正君はハーフであり、父親がアフリカ中部のコンゴ共和国出身みたいですね!

 

 

そのせいか中学3年生で身長が188㎝あったらしく、高校1年から活躍できたのはそのお陰もあるでしょう!

 

今は身長190cmに到達しているようです。

 

ここまで来るとプロ野球選手にもなかなかいないので、技術さえ本物ならかなりの名選手になると予想されます!

 

 

 

ドラフトははやり地元の横浜DeNAベイスターズが1位指名するかもしれませんね!

 

万波中正の母親や父親はどんな人?

 

これだけの選手に育てた万波中正君の両親はどんな方なのか同じく注目が集まっているようです!

 

父親は先ほど伝えた通り、コンゴ共和国の方ですが、母親の方がどうでしょうか?

 

一般人のためなかなか情報が見つからないのですが、噂によるとかなりの美魔女のようです!

 

年齢が高くてもかなり美人な方という意味なのですが、そうなると是非顔など見てみたいですよね!

 

甲子園に応援に来ていると思うので、そのうち写真が出る日が来るかもしれません!

 

 

ちなみに万波中正君には青山大学に通うアイシャさんというがいまして、同じくめちゃめちゃスポーツ万能みたいです。

 

中学の時は砲丸投げややり投げなどですべて優勝し、黒人の圧倒的なバネを受け継いでいるのは間違いないですね。

 

万波家は恐ろしい家族だという事が良く分かりました!

 

万波中正の素行はどう?

 

続いて万波中正君の性格と言うか練習態度などの素行面はどうでしょうか?

 

圧倒的な才能に恵まれている選手は練習嫌いになってプロで大成せずに消えていく人が何人もいるので気になるところではありますね。

 

しかし、万波中正君の素行はかなり良いみたいです!

 

良いどころかかなりの努力家で挫折を乗り越えてここまで来たという意外な経歴がありました。

 

最後の夏を前に、大きな挫折を味わっている。

名門・横浜に入学以来、1年春の県大会から持ち前の打力で、出場機会に恵まれてきた。だが、2年秋以降の打撃不振により今年2月、メンバークラスが生活する学校内にある合宿所を出て、東京都内からの自宅通いに変わった。屈辱以外の何物でもなかったはずだ。

 

ふつうの精神状態ならば、へこんでもおかしくないが、万波は腐ることはなかった。もともと練習量はチームでもトップクラスだが、退寮して以降はより、前向きに取り組んで、不振脱出への糸口を探し求めた。そして、チームのために率先して動いた。

当初、南神奈川大会の登録メンバー20人からも外れていたが、6月の練習試合(対松商学園)で2打席連続本塁打。

 

この歳で既に挫折も乗り越えている万波中正君にはもはや死角はないですね。

 

おそらく高卒ドラフトでプロに行くでしょうが、高卒だとあの100本本塁打の清宮幸太郎選手でさえ1軍では苦戦しています。

 

その最初の挫折でそのままずるずると行ってしまう選手が多い中、万波中正君ならきっとそれを乗り越えてくれると思います!

 

まぁそれ以前にまずは甲子園ですね!

 

今年の横浜高校はかなり強いので、優勝も全然あり得ると思います!

 

圧倒的な成績を残して、ドラフト1位でプロに行ってもらいたいと思います!