2018年もいよいよ台風が多くなってくる8月に入りました。

 

早速台風13号が関東を直撃する可能性が出ていますので台風13号の進路予想図をお届けします。

 

飛行機や新幹線の欠航などの影響についても調べてみました!

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台風13号 進路予想図2018(8/8時点)

 

8月8日時点の米軍による台風13号の進路予想図です。

 

9日の早朝くらいに関東地方を直撃し、その後東北の一部を経由しながら10日の早朝には太平洋に向かうと思われます。

関東は8日の夜から9日の夕方当たりまで暴風雨が予想されるので注意が必要ですね。

 

沿岸部などにお住まいの方は津波などの影響にも充分注意されてください。

 

 

台風13号概要

台風13号
2018年8月8日12時30分発表 強い台風第13号は、08日11時には勝浦市の南南東約220kmにあって、北北西へ毎時15kmで進んでいます。中心気圧は970hPa、中心付近の最大風速は35m/sです。この台風は、8日21時には銚子市の南約120km、9日9時には水戸市付近、10日9時には宮古市の東約310kmに達し、その後温帯低気圧に変わり、11日9時には日本のはるか東に達するでしょう。台風周辺海域および進路にあたる海域は大しけに、台風の進路にあたる地域は暴風や大雨に厳重な警戒が必要です。次回の台風情報は、8日13時30分の予定です。

 

台風13号 進路による飛行機や新幹線への欠航の影響

 

 

ウェザーニュースの情報によると8日の夕方あたりから関東・甲信在来線の鉄道に影響が出る可能性が高くなるようです。

丁度帰宅ラッシュの時間帯に差し掛かるので十分注意するようにしてください。

 

新幹線への影響は8日の夜から9日の午前中にかけて東海道新幹線に、9日の午前中から夕方にかけて東北新幹線に影響が出ると予想されます。

 

飛行機については羽田・成田空港発着便に8日、9日ともにかなりの影響が出ると予想されています。

 

欠航があるかどうかの情報は早めに取得するように置くようにしましょう。

 

新幹線・飛行機と共に結構の場合は払い戻しがあるので、対応されるようにしてください。