アニメ好きの女子高生の日常を描いた人気アニメ「らきすた」の聖地である鷲宮神社で鳥居倒壊が起こり、らきすた聖地の現在はどんな状況なのか注目が集まっています!

 

鳥居倒壊の原因は何だったのでしょうか?

また鷲宮神社で開催予定の2018年の夏祭りは中止になってしまったのでしょうか?

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鷲宮神社 鳥居倒壊でらきすた聖地の現在がヤバい!

 

人気女子高生アニメ「らきすた」の柊姉妹が住んでいる鷹宮神社のモデルとなった埼玉県の鷲宮神社で鳥居倒壊が起こったことが話題になっています!

 

らきすたの聖地ともよばれている鷲宮神社の現在はいったいどんな状況なのでしょうか?

 

 

こちらのように現在は鳥居が完全に倒壊していることが分かりますね!

 

原因は地震などの自然災害ではなく、老朽化では無いかと推測されています。

 

鷲宮神社によりますと、11日午前、参拝客から鳥居が倒壊していると連絡があったということです。この鳥居は、明治32年ごろに作られたもので、根元から倒れていることなどから、神社では、老朽化が原因ではないかとしています。

 

特にけが人などはなかったようで、そこについては一安心ですね。

 

鷲宮神社はアニメらきすた内で主要人物の家のモデルとなっており、ファンが聖地巡礼を行うほどのスポットになっています。

 

それもあって今回の鷲宮神社鳥居倒壊報道からアニメファンの悲鳴がネット上で鳴り響いております。

 

鷲宮神社 鳥居倒壊に対するファンの反応

 

 

 

 

 

 

 

以上のようにファンの方からは心配する声が多く挙がっていますね。

 

ただ一方で下手したら重大な人身事故になった恐れがあることから、「神社側はちゃんと点検していないのか?」と危惧するような意見も見られました。

 

冷静に考えれば当たり前ですよね。

 

アニメの聖地という部分を差し引いてもお盆で神社の参拝者が増えそうな時期だったのでかなり危険度が高かったと思います。

神社などはどこも古い状態のものばかりなのでちゃんと点検をしてもらいたいですね。

 

ちなみに毎年開催される鷲宮神社の夏祭りは今回の鳥居倒壊でどうなるのか調べてみたのですが、7月中に無事に終了しているようです。

 

近所の方は祭り前ではなく良かったですね!