プロ野球のスーパースター選手であるヤクルトスワローズの山田哲人選手の成績が現在長い不振から脱出したことで注目を集めています!

 

また山田哲人選手の彼女が元AKB48の大島優子さんやヤクルトの同僚の原樹理投手の元カノという噂まであるというのでこれを機にプライベートな情報についても調べていきたいと思います!

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山田哲人の成績推移!現在不振から脱出中!

 

ヤクルトスワローズの山田哲人選手といえば歴代最高のセカンド(二塁手)と言われているほどの天才バッターです。

 

高卒ながらドラフト1位で指名され、ルーキーながらプレーオフシーズンに当たるクライマックスシリーズで代打として出場するなど、チームからも相当期待されていたことがわかります。

 

山田哲人選手自身その期待に完璧に答え、プロ入り後たった3年で右打者のシーズン最多安打記録を樹立。

 

さらに翌年はそれまでプロ野球の100年の歴史でたった9人しかいない「トリプルスリー」を達成し、同時に史上初の本塁打王と盗塁王を同時受賞するなど22歳にして神とも言えるような成績を叩き出しました。

 

トリプルスリーは打率3割、ホームラン30本、盗塁30個という一つだけでも難しい記録を同シーズンに達成するめちゃめちゃ難しい記録なのですが、まさかの翌年2016年まで成功し史上初の2年連続トリプルスリーの記録まで持っています。

 

という事で20代中盤にして誰もが認める歴代No1セカンドとなった山田哲人選手。

 

ですが、その翌年の2017年は急な打撃不振に陥ってしまいます。

 

レギュラー定着後3年連続で達成していた打率3割も2割5分を割ってしまい、本塁打・盗塁もそれぞれ24・14と大きく成績を落としてしまい不振の年と言われてしまいました。

 

ただ、守備機会の多いセカンドというポジションを考慮したらこの成績でも余裕で億以上の年俸をもらえるレベルの成績なのですが、極限まで上がり切った山田哲人選手の期待値はそれですら「成績不振」と捉えられてしまったのです。

 

打っても凄い、打たなくても凄い、まさに天才バッターですね。

 

 

山田哲人選手の成績が2017年不振に陥ってしまった原因についてですが、2016年の背中に食らったデッドボールの影響と言われています。

 

2016年の前半の山田哲人選手の成績はすさまじく、オールスターまで打率、ホームラン、盗塁、打点、出塁率などもうありとあらゆる成績で1位を独走する圧倒的な打者でした。

 

それを抑えるために他のチームが考えたのがやはり「デッドボールをぶつける」というズルい手でしたす。

 

8月のシーズン終盤に差し掛かった頃、山田哲人選手の背中に恐らく故意のデッドボールが直撃します。

 

 

しかも一度だけでなく巨人と阪神の2チームで二度も体に思いっきり当てられてしまいました。

 

阪神に至っては左利きの岩貞投手が右打席(ピッチャーから見て右側に立っている)山田選手の背中に当てているのでほぼ確信犯ですね。

 

恐らく金本監督から当てるように指示があったのだと思います。

 

せこいですね~いくらどこへ投げても打たれるといっても、左投手が右打者の背中に当てるなんてまずありえないです。

 

しかもその金本監督も9人しかいない歴代でトリプルスリーを達成しているのですから、何らかの因縁や意志を感じますね。

 

 

話は反れましたがそのデッドボール以降山田哲人選手は極度の打撃不振に陥ります。

 

背中に150km近くのスピードボールが直撃したわけですから、どう考えてもまともに打席に立てるわけないですよね。

下手したら殺人未遂に近いレベルです。

 

それでもほぼ前半の好成績の貯金だけで2年連続のトリプルスリーは達成したのですが、その不振は翌年2017年シーズンも続くことになります。

 

数年間3割を割ることが無かった打率がシーズン開始から中々上がってこず、ホームランと盗塁ペースも以前よりは悪くなってしまいました。

 

また、さらに不運なことにヤクルトのチームメイトがどんどん怪我で離脱してしまい、山田選手以外ほぼ全員2軍の選手のような打線になってしまったのです。

 

そうなったら相手としては山田哲人選手だけ徹底マークすればいいので、打たれそうなときだけ四球で逃げて、不調な時は堂々と勝負するという事が出来てしまいました。

 

前年のデッドボールも引きずっていた山田哲人選手にとって、到底好成績を残せる状態ではなかったわけです。

 

 

しかしその翌年の2018年現在のシーズン、山田選手は見事に復活を果たします!

 

シーズン序盤から月ホームラン約6本ペースを維持し、打率も7月に一気に上げて3割に到達。

 

盗塁のペースも上々で7月末現在の残り2か月以上残した段階で

  • 打率3割1分
  • 本塁打23
  • 盗塁22

と今年のトリプルスリー達成はほぼ当確という成績を残しています。

 

ホームランと盗塁は現在セリーグ1位なのでまたトリプルスリーとホームラン王&盗塁王同時獲得の可能性が充分ありますね。

 

いえ、7月の打率は4割を超えているのでこれを維持できればトリプルスリー+三冠王の史上初の偉業まで射程圏内です。

 

正に山田哲人のフィーバータイムが現在到達しています!

 

 

昨年の不振から脱出できた要因としてやはりメジャーから戻ってきた青木宣親選手の加入が大きいと思います。

 

自分と同じレベルの天才打者から色々とアドバイスも聞けるでしょうし、打線も青木選手がいるだけで厚みが増しますね。

 

去年のけが人も帰ってきて、他のチームの山田哲人選手に対するマークが薄まるざる負えない状態になっていることが現在の好調の要因ですね。

 

少なくとも、ここからよっぽどの事が起こらない限りトリプルスリーは確定ですので、そうなると日本史上初の3度目のトリプルスリー達成という事になります。

 

これは世界を見てもバリーボンズ選手ただ一人しか達成していない偉業中の偉業です。

 

チームの順位も現在2位と調子がいいので、是非このまま頑張ってもらいたいですね!

 

山田哲人の彼女は大島優子と原樹理の元カノ?

 

そんな超天才バッター山田哲人選手の彼女などのプライベートな情報にも必然的に注目が集まってきますね!

 

ただ、意外にまだ明確な彼女や熱愛情報はありません。

 

以前、タレントの熊切あさ美さんと飲み会をしているところが週刊誌に乗りましたが二人っきりというわけではないようです。

 

ただ、週刊誌自体には何度か乗っていますので、今シーズンオフにでも彼女の情報が出る可能性は高いですね。

 

 

もし今彼女がいるとしたら特に可能性が高いのが元AKB48の大島優子さんらしいです。

 

 

その理由は以前テレビ番組で好きなタイプを聞かれた時に山田哲人選手が大島優子さんを挙げた事です。

 

 

ただこれだけだと信ぴょう性は薄いと思うのですが、この他にあの芸能人リポーターの井上公造さんがスポーツ選手Yと元国民的女優のビッグカップルが現在出現していると発言したのです。

 

 

この二つの理由から山田哲人選手の彼女は大島優子さんなのではないかといわれています。

 

ただ、そこまで分かっているなら週刊誌が記事にしない理由もないですし、井上さんは本当ことに混ぜてたまに完全なガセネタも言うので真相はかなりガセっぽいですね(笑)

 

 

続いて山田哲人選手の彼女と噂されているのがまさかのヤクルトの後輩原樹理投手の元彼女です。

 

どこからそんな複雑な情報が出てきたのかと思いましたが、なんと山田哲人選手のラインが流出してしまったようなのです。

 

流出といってもトーク画面が流出したわけではなく、ラインのプロフィールなどを更新する時に出るタイムライン上で山田哲人選手と原樹理投手の元カノがチャットをしていたことが情報の出どころみたいです。

 

まず原樹理投手の元カノの名前をあやかさんと言い、これは確定情報みたいです。

 

 

なんとこのあやかさん、仮面ライダー俳優で有名な藤岡弘さんの姪にあたるみたいですね。

 

さすがにドラ1投手と付き合う方は経歴がおかしいですね。

 

そしてこの原樹理投手の元カノのあやかさんと山田哲人選手とトークがこちらです。

 

 

本当に会話していましたね。

 

タイムラインのトークは他の友達登録している人も見えてしまうので、そこを山田哲人選手が危惧していなかったのでしょう。

ただこうして見るとただ会話しているだけなので付き合っているとまでは言えないかもしれませんね。

 

若干山田哲人選手が気になっている感は伝わってきますが(笑)

 

球界の大天才と会話していてもあやかさんのこの落ち着き用、さすが原樹理投手の元カノですね(笑)

 

なんとアナウンサーの事務所「セントフォース」の社員という情報もあります。

 

 

山田哲人選手の20代前半らしい若者感も伝わってきましたが、明確な熱愛情報にまで行かないという事でさらに彼女の事が気になってきますね!

 

成績ももちろんですが、山田哲人選手自体相当のイケメンなのでプライベートな情報についてもこれから追っていきたいと思います!

 

山田哲人選手の成績不振からの脱出と彼女についての噂を調べてみました!

 

史上初の3度目のトリプルスリーを期待したいと思います!