Sponsored Link

 

みなさんは明石定子医師をご存知でしょうか?

 

過去には50人に1人の罹患率と言われていた「乳がん」

今や増え続け14人に1人という罹患率になっているそうです。

 

明石定子医師はそんな乳がんのスペシャリストとして世界の第一線で活躍し、また双子のお子様がいらっしゃるお母さんとしての顔をお持ちの女性からすると注目せずにはいられない方です(o^^o)

そんな明石定子医師のwiki風プロフィールや経歴、夫や高校・大学・年収について調べてみました!!

Sponsored Link

明石定子医師のwiki風プロフィール&経歴!出身高校・大学は?

プロフィール

名前:明石定子(あかしさだこ)
生年月日:1965年
出身:兵庫県姫路市
大学:東京大学医学部医学科卒業
職業:医師

東京大学医学部医学科卒業後、東京大学医学部附属病院の第三外科に入局。

1992年より国立がん研究センターの中央病院外科に勤務

2010年には乳腺科・腫瘍内科外科病棟の院長を務められています。

 

出身高校も調べてみましたが、いまいち情報が見つかりませんでした。

東大出身なので地元兵庫の進学校では無いかと思われます!

 

日本女性外科医会の役員もされているんですね。

また他にも

日本外科学会指導医・専門医

日本乳がん学会乳腺専門医・指導医・評議員

検診マンモグラフィ読影認定医師

日本乳がん治療認定医機構暫定教育医

など様々な肩書きもお持ちでいらっしゃるようです。

 

そんな明石定子医師ですが、研修医となったときに当時まだ男性が多かった外科の世界で悔しい思いを抱かれた経験があるそうです。

 

「研修に来てもいいけど女性用の当直室はない。トイレもないし、ロッカーもないよ。」

と言われたことがあるそうなんです。

 

今の時代にこれを言ったらパワハラで訴えられそうですね笑

 

そんな中ご自身の性格が外科に向いていると思っていたのもあり、タフでガチガチの男社会であった外科医の世界に飛び込まれたのだそうです。

 

その後はたくさんの手術を請け負い経験を積まれて、今に至る功績を気づきあげられています。

 

先陣を切って外科という世界で女性が活躍できる場を作ってくださったすごい方なのではないでしょうか?

 

プライベートでは2004年に双子のお子様を出産。

それからなんと3ヶ月で現場復帰をされたそうです。

 

すごいタフ!!!お医者様ってただでさえ激務っていう印象が強いんですが、そんな世界に産後3ヶ月で復帰されるなんて。。。

本当にこのお仕事が好きでないとできないかなと思います。

 

そんな強いところも女性を引きつける魅力なのかもしれません。

 

そして何より明石定子医師の印象なんですが「常に笑顔」!

出演されていたテレビを見ていただくとよくわかりますが、患者さんを優しい眼差しで見つめお話されている姿がとても安心できますし、みなさんから信頼されている一番の理由なんだろうと思いました。

 

自分が不安を抱えてる時に怖い顔されてたら余計不安になりますから、見た目から心を救ってくれる優しい先生ってありがたいですね。

 

本当に患者さんを第一に考えていて、一緒に希望を見つけてくれる救世主。女性の強い味方です。

明石定子医師の夫・結婚相手は?

 

明石定子医師の夫・結婚相手について調べて見ましたが、ほとんど情報がありませんでした。

 

芸能人ではないのでおそらくそこまで出回っていないのかなと思われます。

 

お子様を出産して後たった3ヶ月で復帰してるところなどを見ると、もしかすると同じ状況を経験されている同業の方だったりするのかしら?と思いましたがどうなんでしょうか^^

 

ご家族の協力を得て子育てをされたということもあるようなのでとても理解のあるご主人なのだと思います。

 

そうでないとお医者様をやりがら子育てをするって大変ですもんね。

自分の子どもやご家族だけでなく、患者さんのことも常に考えていく。

 

医者じゃない私でも子育ては大変ですから、お医者さんをやりながらの子育ては並大抵の意識では成し遂げられないですよね。

明石定子医師の年収は?

 

明石定子医師の年収についても調べて見ました。

 

こちらもなかなか情報がありませんでした。

 

ただ、一般的に言われている外科医師の年収例を調べて見たところ

30代で1000万円

40代で1200万円

50代で1400万円

が平均だそうなのでこれにプラス講演会などの収入を加えるともうちょっと得られているのかな?という印象です。

 

テレビ出演も加わるともしかしたらもっとあがってくるのかもしれません。

年齢=キャリアということになるんだと思いますが年代によってこれだけ変動してくるものなんですね。

 

最近は明石定子医師が手術を行う場面を抑えていて、講演会や指導側で活動されているのがメインのようです。

 

患者さんを直接助ける救世主から、後継者づくりにシフトチェンジされているのでしょうか。

それだと上で挙げた例とは年収が違ってくるかもしれませんね。

 

研修医の段階では結構厳しいのかしら。。。と印象を持ってましたが、お医者様になるとやはり違いますね。

羨ましい限りです。

まとめ

 

さてここまで明石定子医師のプロフィール・経歴、夫や高校・大学・年収についてお届けしました。

 

「病気を治すためにはこれが一番」と正解があったとしても、患者さんがそれに納得できなかったり、不安を抱いている場合は、しっかり話を聞いて話をして本人が納得できる形で治療を進めてくださる、というところが印象に残りました。

 

乳がん罹患率が増加している今だからこそ、不安をしっかり受け止めてくれて一緒に治る方法を探してくれる明石定子医師のようなお医者様が必要なのではないでしょうか?

 

もし今不安をお持ちの方がいらっしゃったら、明石定子医師の動画も見ていただくことおすすめします。

 

自分にはこんな素晴らしい味方がいる!と思えてすごく希望が持てるかと思います^^

最後までお読みいただきありがとうございました!!