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国民への現金一律給付の条件は?年収300万円以下・子供有りはガセ?

兼ねてより検討されていたコロナウイルスによる影響による国民への現金一律給付案ですが、対象者に制限を設けるために一旦見送りになることが分かりました。

一説では10万円や3万円の一律給付があると言われていましたが、富裕層に対しても同じ金額を支給することに問題があるのではないかという声が出たそうです。

という事は条件付きで現金の一律給付の可能性はあるという事で、その条件がどうなるのか気になるところですよね。

ネット上ではその条件が「年収300万円以下・子供有り」の世帯になるという情報が出ていましたが、これは本当なのでしょうか?

気になる条件について調べてみたいと思います!

国民への現金一律給付の条件は年収300万円以下・子供有り?

国民への現金一律給付案とは、コロナウイルス流行によって経済活動が困難になっていることに対して政府が国民に数万円の現金を給付して救済するというアイデアです。

実際に実現する可能性が高まっていましたが、3/24現在で一旦見送ることが発表されました。

富裕層を給付対象者にしないために条件を付けるそうですが、その条件がどのようになるのかネットで話題になっています。

Twitterでは「年収300万円以下の子供有りの家庭」という情報が出ていました。


ただ、この条件には明確なソースが無いようです。

政府批判をしたい層が、そのためにでっち上げた情報である可能性が高いかもしれません。

実際のところこの条件ではほとんどの人に当てはまらないため、現金給付をする意味がないと思われます。

ただ、いつまでも明確な情報を出さない政府に対するヘイトが高まっているのも事実の様です。

現金の一律給付案が出てから結構な日数が経過していますが、未だに具体的な金額や開始日の公表はありません。

このままだとこのソース無し情報の様なガセネタが蔓延して国民が不安に陥る可能性があるので、なるべく早く明確な数字を公表してもらいたいですよね。

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