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カルロスゴーン出国支援の民間警備会社はどこ?楽器ケースに隠れて逃亡?

元日産自動車CEOで現在はレバノンに逃亡中のカルロスゴーン氏が、日本を出国する際に民間警備会社から支援を受けていたことがわかりました。

またレバノンの大使が拘留中のゴーン氏に度々面会をしていたという報道もあり、この逃亡・出国劇が計画的な犯行だったことが想像できます。

今回はこの民間警備会社のがどこなのか調査してみたいと思います!

カルロスゴーン逃亡支援の民間警備会社はどこ?

このカルロスゴーン氏のレバノンへの逃走劇は、事前に計画されていたものだった可能性が高くなりました。

レバノンの大使が何度もゴーン氏に面会していたという情報や、民間警備会社がこれを手引きしたという情報が報じられています。

この民間警備会社はどこの会社だったのでしょうか?

ネット上ではPMC(民間警備会社)だったのではないか?という予想が出回っています。

PMCとは世界中の紛争地域に傭兵などを派遣する民間組織の事で、あの大人気ゲームタイトル「メタルギアソリッド」シリーズにも出てくる団体です。

こういった企業なら多少違法なことでも金額次第で動いてくれる可能性が高いので、このような予想が出ているのだと思います。

またPMCは世界中で普段から密輸入などを行っているという情報もあるので、日本の司法機関が出し抜かれたのも当然かもしれません。

カルロスゴーンの密出国方法は楽器ケースに隠れて逃亡!

そしてゴーン氏がどうやって日本からレバノンに密出国したのかという事ですが、どうやら楽器ケースに隠れて逃亡を図ったようです。

長年の友人イマド・アジャミ氏によると、ゴーン被告は音楽隊を呼んでクリスマスのホームパーティーを開催。音楽隊の楽器箱に入ってカメラの監視をかいくぐり、協力者に運び出してもらい、トラックで移動したという。

https://www.sankei.com/

まるで映画の世界の話みたいですが、これが真実だったとしたら司法機関の大きな失態ですよね!

空港でも音楽隊に対するチェックが甘かったようで、何らかの忖度を受けられるような有名な団体を使った可能性もあるそうです。

逃走に使われた楽器ケースはこれじゃないかという予想も出ていました(笑)

まとめ

今回はカルロスゴーン氏の違法出国・逃亡を支援した民間警備会社がどこなのかと、出国方法についての詳細をまとめてみました!

楽器に隠れてとかPMCとか完全に映画やゲームの世界みたいでちょっとワクワクしてしまう部分もありますが、日本政府からしたら笑い事では無いですよね。(笑)

ゴーン氏の自宅である港区マンションを24時間体制で監視していたそうですが、それでもあっさりと出し抜かれてしまい世界からの評価も下がりそうですしね。

このゴーン氏の自宅についてはこちらの記事でもまとめています。

カルロスゴーンの港区の自宅マンションと娘の大学はどこ?

今後ゴーン氏に対して日本政府ががどのような動きを見せるのか、かなり注目度が高いと思います!

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