有名なフリーアナウンサーの生島ヒロシさんを父親に持つ生島勇輝さんについて経歴や結婚相手の情報を調べていきたいと思います!

何でもかなりの秀才らしく出身大学に注目が集まっているようです。

また弟の生島翔さんも同じく俳優をされているようでそちらについても気になったので調べていきます!

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生島勇気の父親は生島ヒロシ!

生島勇気さんは有名アナウンサーの生島ヒロシさんを父親に持つ俳優の方で、自身もリポーターとして活動していたりもするようです!

生島ヒロシさんと言えば元TBSのアナウンサーとして有名ですね。

アナウンサーになるまでの経歴も結構凄くて、まず難関大学である法政大学法学部に入学しますが大学紛争がきっかけでアメリカに留学してしまいます。

学校やカリフォルニア州にある南カリフォルニア大学ロングビーチ校という州が運営している州立大学の一つに通っているみたいです。

学部はジャーナリズム系で、将来的なアナウンサーの夢を当時から持っていたのかもしれません。

卒業後日本に帰国し、TBSに新人アナウンサーとして入社。

14年間TBSに務めたのちに退社し独立。

株式会社生島企画室という独自のプロダクションを作り、そこの最高責任者となります。

それからは主にラジオを中心にアナウンサーとしての活動をしているみたいですね。

ただ、フィナンシャルプランナーの資格やヘルスケアアドバイザーの資格を持ち、アナウンサーとしてだけでなく色々な分野でマルチに活動されている異色のタレントでもあります。

生島勇輝の大学と結婚相手は?

その息子である生島勇輝さんも以前さんま御殿に出演された時に、他の2世タレントに負けず劣らずの結構おかしい経歴を持っていることを明かしていました。

まず俳優としてはその風貌から相棒シリーズやウシジマくんシリーズなどの硬派なサスペンス系の作品に多く出演されているようです。

ただそれとは打って変わって高校は偏差値70越えの超難関私立暁星高校、大学は玉川大学芸術学部を卒業されている秀才でもあります。

大学在学中にはアメリカとイギリスに2年間留学していたこともあり英語までペラペラみたいですね。

ただ、それがきっかけかは分かりませんが突如ラッパーとしての自分に目覚め、大学卒業後は本気でプロのラッパーになろうとしていたようです。

しかし父親の生島ヒロシさんに猛反対され、昔の自分と同じようにちゃんとした企業に勤めた安定したサラリーマンになるように諭されたと言います。

しかし、生島勇輝さんは父親のそういう生き方に魅力を感じず、結局巡り巡って俳優として活動をし始めました。

最初は父親の生島ヒロシさん経営の生島企画でマネージメントを受けていたそうですが、数年で離反しケイダッシュに所属します。

ただ、親子仲や家族関係が悪くなったという事では決してなく生島ヒロシさんもなんだかんだ応援しているみたいですね!

映画やドラマ、舞台に安定して出演されているので父親としても一安心では無いでしょうか?

そんな生島勇輝さんは現在34歳ですが結婚はされていないのでしょうか?

調べてみましたが結婚相手に関する情報が皆無なのでまだ独身の可能性が高いみたいです。

舞台など稽古から本番まで長期間共演者の方と一緒にいると恋人になりやすいみたいなので、そういう方と今後結婚される可能性生があるかもしれませんね。

という事で生島勇輝さんの大学は玉川大学芸術学部で、結婚はされていないという事でした!

生島勇輝の弟はダンサーの生島翔?

生島勇輝さんのご家族についてもう一人注目を浴びている方がいるみたいです。

それが生島勇輝の弟である生島翔さんです。

生島翔さんは15歳の頃に既にアメリカに渡っており、寄宿制の芸術学校に通っていたようです。

大学もそのままアメリカで才能あるアーティストや芸術家が集まるニューヨークの大学に通い、ダンスを選考。

その才能を高く評価されて飛び級の3年で卒業してしまったと聞きます。

さらに難しいと言われるアメリカでの就労ビザを取得し、ダンサー・振付師としてニューヨークで働いていたみたいです。

この経歴を見ると正にダンサーのエリート中のエリートで父親の知名度もありその界隈ではかなり有名な方みたいです。

もちろん英語もペラペラでアメリカだけでなくヨーロッパでも活動をしている凄い方ですね。

ダンスだけでなく演劇の方にも携わっていて、日本で舞台に出たりミュージカルに出演もしています。

兄である生島勇輝さんと同じく俳優としても活動しており、リッチマンプアウーマンなどの話題作にも出演されています。

こうして見ると生島家の子供はみんな芸能系で高い才能を持っていますね。

父親の生島ヒロシさん自身がアメリカ留学をして、その間に色々な雑誌に出ていたりしたことがあるみたいなのでその血を完璧に継いでいる感じです!

日本にこだわらず世界を股にかけた生島家にこれから注目が集まりそうです!