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シリーズ累計7千万部を超える超大ヒット漫画「進撃の巨人」の作者である諌山創先生が今週の情熱大陸に出演されるようです。

 

進撃の巨人と言えば、3度のアニメ化に実写映画・ハリウッド映画の発表と現在日本であのワンピースに次ぐ人気の大ヒット漫画ですが、その作者である諌山創さんは容姿もイケメンで天才だと言われています。

 

そんな諌山さんの気になるキーワードとして、逮捕と結婚という物があったのでこちらの詳細を調べて行きたいと思います。

 

また、彼は過去に進撃の巨人の読み切り版を週刊少年ジャンプ編集部に持ち込むも、蹴られて連載をもらえなかったことをブログに書いていたらしいという情報があったのでこちらも調査していきます!

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諫山創が逮捕の噂の真相は?

 

まず諌山創先生の関連ワードに出てくる逮捕というキーワードですが、調べたところ諌山先生に逮捕歴があるというわけでは全くないみたいです。

 

進撃の巨人が連載をしている講談社の元編集次長の朴鐘顕(パク・チョンヒョン)氏が妻の殺害の容疑で逮捕されたことがありました。

 

その際に、ワイドショーなどが大衆の気を引くために「あの進撃の巨人を担当していた編集が逮捕された」という文を多用していましたので、恐らくこれがきっかけで諌山創先生が逮捕されたと誤認される様になったのだと思われます。

 

実際には朴鐘顕容疑者が進撃の巨人の編集を担当したことは一度もなく、全く先生とは関係のない事件だったようです。

 

それでも進撃の巨人というタイトルが殺人事件と絡んで報道されてしまいイメージダウンを危惧した講談社の編集長が、異例の番組内で釈明するという行動に出たそうです。

 

それからも進撃の巨人の売り上げは順調なので何事もなくて良かったですね!

諌山創の結婚相手は?やまもとありさ?

 

次に諌山創先生の結婚相手について調べてみたいと思います。

 

諌山先生は漫画の才能だけでなく、容姿もイケメンでカッコいいと言われているので結婚相手や彼女が気になっている方も多いみたいですね。

 

調べてみましたが、諌山先生が結婚されたという情報は特に出ていないようです。

 

なので、現在は恋愛は二の次で漫画執筆に専念しているという事でしょうね。

 

進撃の巨人は既に日本でトップの面白さと言われている漫画ですから、日々先生に訪れるプレッシャーは相当な物だと思われます。

 

しかも現在は最終章に突入しているという事で、とてもじゃないですが結婚など考えていられる状態では無いという事ですね。

 

唯一、諌山先生のアシスタントを務めていた「やまもとありさ」さんという方が噂になっていましたが、何の根拠もないようなので恐らくガセネタだと思われます。

 

諌山創はイケメンの天才だがジャンプに蹴られていた?

 

そんなイケメンで天才漫画作家である諌山創先生ですが、必ずしもこれまで順風満帆で来たわけではなかったそうです。

 

元々は、現在ワンピースやハンターハンターなど進撃の巨人と同じレベルで日本を代表する漫画が連載されている、週刊漫画誌のNo1である週刊少年ジャンプにネームを持ち込んだそうなのです。

 

しかし、当時の編集者には受け入れられなかったという事をブログで話されていました。

 

ちなみに二回ともボロクソでした…しかし適切な指摘ですごく勉強になったし、見返したいって気持ちになりました、

でも子供のころから読んでるジャンプに固執せずマガジンを目指したのは、その二回の持込みで僕の力不足以外の欠点に「漫画」じゃなくて「ジャンプ」を持って来いって言われたことです、

当然かもしれませんが編集さんは「少年ジャンプ」と言うジャンルを求めていたからです、僕はこう思いました「何かに合わせて漫画を描くってのは、僕が思う漫画を描く意味ってのが損なわれてしまう!漫画家は自分にとって特別な職業なんだ」と

http://blog.livedoor.jp/isayamahazime/archives/1922630.html

 

なんと2度も持ち込んで、通らなかったんですね。

 

これだけ売れている漫画を蹴るなんてジャンプも当時は余裕だったんですね。

最近は全盛期のようなヒット漫画がほとんどなく悪戦苦闘しているようですが、進撃の巨人を逃したのはかなり痛かったでしょう。

 

また、この文章から諌山創先生の漫画作りに対する思いが見て取れますね。

 

「お金を稼ぐために漫画を描いているというよりは、自分の趣味で書いている」とおっしゃっていましたが、だからこそ売るためのテクニックや常識に囚われない斬新なアイデアがこれだけ読者に受けているのだと思います。

 

自分は進撃の巨人の強みはその圧倒的なストーリーの構成力だと思っていて、確かに少年ジャンプにあるような勢いとノリを重要視する漫画のタイプからは違うかもしれませんね。

 

それらがなくてもストーリーが良ければこれだけ売れるという事を証明した諌山創先生はやはり天才だという事に他ならないという事でしょう。

まとめ

 

今回は日本国内トップクラスの人気漫画、進撃の巨人の作者である諌山創先生の逮捕や結婚の噂にイケメンの天才漫画ながら少年ジャンプに昔蹴られていた過去について調べてみました。

 

逮捕や結婚については全くそのような事実は無いという事で、先生のファンにとっては安心?なのではないでしょうか?

 

また、ジャンプに進撃の巨人のネームを2度も持ち込んで没をくらっていたというのは驚きですね。

 

いくらジャンプらしくないとはいえ、これだけ売れる漫画を掲載するチャンスを2回も逃すというのは集英社の編集の心眼も衰えているという事なんでしょうね。

 

マガジンでもこれだけ爆発的にヒットさせたというのはやはり諌山創先生が天才だったという事でしょう。

 

今回も最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

追記:情熱大陸の番組中に進撃の巨人の最終回の最終コマがネタバレされるという大事件が起こりました↓

【画像】進撃の巨人の最終コマ・最終回がまさかのネタバレ!【情熱大陸】