お笑い芸人カラテカ矢部太郎さんの大ヒット漫画「大家さんと僕」のモデルとなった大家さんが亡くなったことが分かりました。

 

死因が何なのか?またテレビ番組「ライオンのごきげんよう」に顔が出たという噂があるので調べていきます。

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カラテカ矢部太郎の大家さんの死因は?

 

芸人カラテカ矢部太郎さんと大家さんとのささやかな日常の幸せを描いた「大家さんと僕」が大ヒットし50万部を超えた事が記憶に新しいですね。

 

そのモデルとなった大家さんが亡くなったことがカラテカ矢部さんから伝えられました。

 

 

「大家さんと僕」の読者のみなさまへと題し、「『大家さんと僕』というマンガのすべてであった大家さんがお亡くなりになりました」と報告した矢部。

「もっと話したかったし、聞きたいこともたくさんありました。お見送りをしたいまは大家さんと過ごした日々を思い出しながら、ただただご冥福をお祈りするばかりです」とつづった。

最後に「本来なら公にする必要のない一般の方である『大家さん』の訃報を、僕の都合でこうして公表することをご理解下さったご親族のみなさまに、感謝いたします」と結んだ。

 

 

 

手塚治虫文化賞まで受賞した本作の大家さんが亡くなられてしまった事で、多くの人が悲しんでいますね。

 

死因については公開されていないのですが、大家さんの年齢が1928年生まれという事から90歳になるので老衰で安らかに眠られたことと思います。

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カラテカ矢部太郎の大家さんの顔がテレビに出てた?本名は?

 

カラテカ矢部太郎さんの大家さんは本名を塩野郁子さんと言うそうで「ライオンのごきげんよう」などのテレビ番組に度々出演していたようです。

 

 

司会の小堺さんと面白いやり取りをしたりしていたようで、ユニークなキャラクターは作品通りのようです。

 

ただ一般人の方なので、顔写真までは出なかったようです。

 

顔を隠した写真を見る限り、全体の印象ですが優しそうな印象ですね。

 

ご冥福をお祈りいたします。