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北別府学の白血病の症状・病状は?治療で治る?種類はどのタイプ?

元広島カープの投手で野球殿堂入りを果たしている北別府学さんが白血病にかかっていることを公表されました。

これから療養に入るそうで、その容体や病状が非常に気になりますよね。

白血病にもいくつかのタイプに分かれていてそれぞれに病名があるそうです。

今回は北別府学さんが患っている白血病の病状や病名タイプ、治療すれば治るのかということについて調査してみたいと思います。

北別府学の白血病の種類や正式病名は?

まずは北別府学さんが患っているとされる白血病の正式な病名ですが、「成人T細胞白血病」と公表されています。

成人T細胞白血病/リンパ腫(ATL:adult T-cell leukemia-lymphoma)は、HTLV-1(human T-lymphotropic virus type-Ⅰ)というウイルス感染が原因で、白血球の中のT細胞に感染し、感染したT細胞からがん化した細胞(ATL細胞)が無制限に増殖することで発症します。

https://ganjoho.jp/public/cancer/ATL/index.html

本来、体の中に入ってきたウイルスを排除するためにある白血球が、ウイルス感染することでガン細胞が増殖してしまう病気の様です。

余り知らなかったのですが、白血病は癌の一種だったんですね。

白血病には症状の速さによって急性と慢性の2タイプがありますが、北別府学さんの場合はすぐに抗がん剤治療に入るとのことなので急性の可能性が高いと思われます。

北別府学の白血病の病状や症状は?治療で治る?

この成人T細胞白血病ですが、どのような症状が出るのでしょうか?

代表的な症状は二つあり、まず一つ目が皮膚の病変で血液からリンパにかけて赤や黒の酷い腫れが出来るそうです。

しかもこれが全身に行き渡るため見た目的にもかなり痛々しい姿になってしまします。

そして白血球に異常が出来るために強い免疫不全も起こします。

風邪などがかなり治りにくくなり、悪化する可能性がかなり高くなるそうです。

このせいで重傷の肺炎などにかかると酷い時には死に至ることもあるそうです。

治療法は通常のガンと同じように抗がん剤を使います。

そして免疫力が弱まってしますため他のウイルスに感染しないように無菌室にも入るそうです。

また、白血球は骨髄から作られるため骨髄投与も行うようです。

白血病も今は慢性の方であれば薬を飲むだけで治るレベルにまで医療が進歩していると言います。

た北別府さんの場合は抗がん剤による治療を行うため、急性である可能性が高いと思われますが、現在の白血病は治療すればちゃんと治るそうです。

直近まで番組にも出演出来る程お元気だったので、しっかりと治療を受ければ問題なさそうですね。

今は以前に所属していた広島カープも非常に調子がいいので、また元気なお姿で野球に携わってもらいたいなと思います!

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