覚せい剤所持で逮捕された元プロ野球選手の清原和博選手が暴露本として出した「告白」が10万部突破したことが話題になっていますね!

 

これに対しての清原さんのコメントや世間の反応はどんなものなのでしょうか?

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清原和博 告白 10万部突破でヤバいことに!?

 

2016年に覚せい剤取締法違反で逮捕された清原和博元プロ野球選手の反省を綴った「告白」が既に10万部を突破していることが分かりました。

 

球界のスターの大スキャンダルという事もあり連日報道されていましたが、その詳細について気になっている方が非常に多いようですね。

 

同書は、甲子園、そしてプロ野球の世界で活躍し、その豪快なホームランで人々を魅了してきたヒーローが2年前に覚せい剤取締法違反で現行犯逮捕され、栄光と転落、挫折と屈辱、薬物依存、うつ病との戦いの日々……執行猶予中の今、自らの罪を省み、改めて半生を綴った一冊となっている。

清原氏は「今、自分がどういう状態で、これまでの人生をどう考えているのか。なるべく、ありのままを告白したつもりでしたが、それでも、思ったことが言えたのか、世の中に残すようなものなのか、自信がありませんでした。ただ、こういう状況にある自分の言葉に、まだ目を向けてくれる人がいるというだけでありがたいです」とコメントを寄せていた。

 

 

 

一気に読了。 一冊の本をここまで集中して早く読み終えたのは正直初めて。 孤独になりたくない自分 くそみたいに弱い自分 周りの目線を気にしていた自分 弱さを晒け出して楽になった自分 繊細過ぎて考えるのが面倒になる自分 2人の男の子がいる自分 いろんな自分と重なりました。 極陽の栄光と極陰の挫折の中での心の葛藤、人間関係模様、そして極め付けは自分自身との人間関係。 表紙をめくるとバットの写真1枚。 そしてもう1回めくると甲子園優勝の歓喜の渦の中バットを持ったまま仲間と抱き合う写真が1枚。 なぜこの2枚の写真が冒頭に持ってきたのかを考えただけで胸がグッとなる。 最後の終わりにかえては『そうだよ、そうなんだよ、だからだよね』って泣きながら本に向かって語りかけてました。 僕はこの人がさらに好きになりました。 #清原和博 #告白

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既に手に取った方も多いようで、スター選手の初の告白本に多くの人の注目が集まっているようですね。

 

清原さん自身はプロ入りのドラフト時から大人の世界の闇に飲まれた被害者というイメージが強いので、薬物に手は出しては仕舞いましたがそれでも復活・厚生を望むファンも多いと思います。

 

自分も許せないというより、気の毒というイメージが強いので何とかまた元気な姿をテレビで見せてもらいたいと思いますね。

 

親友の大魔神佐々木さんらに支えられているという話も聞くので、復活を期待しています!

 

清原和博 告白 10万部突破に対する世間の反応

 

 

 

 

 

 

 

 

30代男性30代男性

毎年、高校野球を見るたびに清原さんを思い出します。
僕らの時代のヒーローです。
必ず断ち切ってください。応援しています。

40代男性40代男性

本とは関係ないが
高校野球100回で色々な特集をしてた。本人も見ていたと思う
辛く厳しい練習をした高校時代を思い出して

60代男性60代男性

この人が凄い選手だったのは間違いないけどそれはそれ。
今はこの人の言う事は信じられない。なぜこうなったのかは興味あるけど真実など書かれてないと思う。というか書けないと思う。

40代女性40代女性

結局はカネ 今はまだカネを持たない方が良いと思う。
危ないなぁ・・・

20代女性20代女性

収入が無くて困ってた、って話しを聞いたけど、これで少しは生活の目処が立ったのかな?
因みに10万部って、印税は幾らくらいになるの?

20代男性20代男性

本が売れる事で勘違いしないで欲しい。

おそらく購入者の年代は清原氏に近い方。大半はあのスーパースターが、何故自惚れ、転落していったかを知りたいだけだと思う。決して今の清原氏への憧れや尊敬から購入する人は少ない思う。

ただ、正常?だった時の解説、打撃理論は非常丁寧でシンプル。解りやすかった。

どんな形でもいい。それこそ現役時代に語った「泥水を飲む覚悟」で野球界の為に再生して欲しい。

30代男性30代男性

頑張れ 好きじゃ無いけど清原が立ち直る
姿を見たい!5年間しんどいが辛抱すれば
脳が薬の事を忘れてくれる!次 やったら
アウトやで 言い寄ってくる輩も居るかも知れないが負けるなよ。


もちろん中には揶揄するような意見もありましたが、それ以上に清原和博選手の更生を願う声が多く見られました。

 

プロ野球の本物のスターだっただけに完全な復活を望む人は多いと思います。

 

しかし、やっぱり薬に手を出す人と言うのは環境や人格にそれ相応の原因があるからだと思いますね。

 

それを解決しない限り、いくら薬を断ち切ろうとしてもまた戻ってしまうか、別の何かに依存することになると思います。

 

清原選手も今回の10万部突破についてコメントに「まだ自分に注目してくれる人がいて嬉しい」とおっしゃっているので、テレビなどの露出が薬に代わる何かになってくれればいいなと思いました。

 

清原和博 告白 10万部突破の内容とネタバレは?

 

清原和博選手の告白の内容の概要は以下のようになっています。

 

「自分の人生を振り返って、どこからおかしくなったのかとか、狂い始めたんだろうとか。苦しかったですね……」

覚醒剤取締法違反で逮捕されてから2年。栄光と転落の半生と、自らの罪を悔いながら、鬱病、薬物依存とたたかう日々を赤裸々に綴る。

岸和田リトルで野球を始めた少年期から、怪物の名をほしいままにしたPL学園と甲子園の記憶、盟友・桑田真澄と袂をわかったドラフト事件の真相とその後。西武ライオンズで4番として輝いた瑞々しい日々と数々の栄冠。憧れの巨人移籍後の重圧と屈辱――。

野球の申し子、甲子園のヒーローはなぜ、堕ちたのか。執行猶予中、1年間にわたりすべてを明かした「告白」。これは、どうしようもない、人間らしさの記録である。

引用:http://number.bunshun.jp/articles/-/831280

 

清原和博選手の反省を回顧しどこで間違いの原因となった事件が起こったのかを検証して、清原選手の社会復帰を後押しするという目的で本書を作成したnumberの編集は語っています。
しかし、内容は人によっては満足できるものではなかったという声が上がっています。
以下ネタバレを含むレビューです。
小生は、野球を見ない。さして興味もない。でも清原和博という人物は、その毀誉褒貶の無茶苦茶、小生と世代が近いこともあって、多少の関心はあった。反社会的事件を引き起こしたのち、いったいどのように更生するのだろうか、はたして本当に更生できるのか下衆的な興味があったことは否定しない。そのあたりの関心事を、優秀な編集者を揃えたナンバーが取材するという。これなら、清原に肉薄できるかもしれないと期待したが、まったくもって空振りに終わっている。もっとも関心度の高い覚醒剤、刺青の話は、ほんのちょっとだ。あとは、他のレビュアーがご指摘のように、桑田との確執話、甲子園や読売での話が大部分を占める。読後、もやもやした苛立ちしか残らない。
企画の失敗に関しては、当のナンバー編集部が認めている。インタビュアーのあとがきを読むと、この企画は清原が復活するための期待を込めたものであったという。彼が過去と真摯に向き合うなら、そこから復活の光が得られるやもしれない。だが、現実には、清原は過去に向き合えなかった。向き合おうとしなかったということ。
それほどに、清原の抱えている闇は深く、もはや他者が救済しえないものなのだろう。おそらく、過去と真摯に向き合おうすると、彼は平静ではいられないのだろう。発狂を感じ、生きるために自分を欺瞞するしかない。それを責めることは、他人にはできない。自らが責めるしかないが、それができない。
あとがきには、清原について「謙虚と傲慢、純粋と狡猾、率直と欺瞞」の混在を嘆いてもいる。何がそうさせたのかは、結局わからずじまいだった。PL学園時代、あるいは西武、読売時代に何があったのかも、わからない。せいぜい松井秀喜に対する屈辱が描かれている程度だ。今後、清原が野球以外の中に没入できたとき、初めて自ら傲慢、狡猾、欺瞞を語れるのではないか。でも、清原もすでに老化をはじめている。糖尿病も抱えている。一からの出発はあまりにもむずかしい。行間に光明を探そうにも不可能であり、読むほどに気が滅入る。
あと、清原はPL学園1年時代の生活を留置所と同じレベルで語っている。いったい、あの高校はどんな外道だったかを納得する。
引用:https://www.amazon.co.jp/dp/B07FPDH73V/ref=dp-kindle-redirect?_encoding=UTF8&btkr=1
あくまで一人の方の意見ですが、清原和博選手の心の闇の深さが知れますね。
お金稼ぎだとしても個人的にはまた表に出てくる決心がついたことだけでも良かったかなと思います。
清原さんには今薬の代わりになる何かが必要だと思うので。