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ラインアプリ内でゲームが出来てしまうという事で注目度が高かった「LINE QUICK GAME」が突如として1か月間のメンテナンス停止状態になってしまいました。

 

メンテナンスは11月1日から11月30日とされていますが、停止理由は実はメンテナンスではないのでは?という噂がネット上に広がっているようです。

 

本当の停止理由の内容について気になるので真相を調べていきたいと思います!

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LINE内ゲーム(LINE QUICK GAME)の停止理由の真相は?

 

LINE QUICK GAMEはゲームアプリをダウンロードしなくても、ラインアプリ内でゲームが出来るという仕様のサービスで、9月にスタートしたのですが11月から突如長期メンテナンスに入ってしまいました。

 

停止理由はあくまでメンテナンスとしていますが、実はiOSの運営企業であるアップルの「アップストア」で審査に入ってしまったことが本当の理由のようです。

 

 

詳細は課金方法に問題があるようで、最初は全体像の審査で問題無く通っていたものの、後で詳細に審査したらアップル側から違反判定をされてしまったようですね。

 

元々は広告収入だけで運営するとアップルにLINE側が伝えていたようですが、実際にはゲームをコンテニューしたりアイテムを購入する時に課金が行われるという仕様でした。

 

それでアップストアに掲載するアプリ内で課金を行う場合は、アップルの課金システムを使わなくてはならず、それをLINE側が黙っていたために違反措置をされてしまった形ですね。

 

Android版は問題無いようですが、どちらも同じシステムで課金をするので、一度全てメンテナンスしなければいけなくなってしまったようです。

 

まぁわざわざLINEが自分から規約違反してましたとは言えないでしょうから、とりあえず嘘じゃない「メンテナンス」という情報を流した感じでしょう。

 

1か月の長期メンテナンスは流石に怪しまれてしまいましたね。

 

ラインアプリだけで複数のゲームが出来るのは魅力的なので、早めにアップルと交渉して再稼働してもらいたいと思います!