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1本2000万円の時計を作り上げる有名時計師の菊野昌宏さんが今週のクレイジージャーニーに出演されます!

 

つまり菊野さんは時計一つで不動産並みのお金を稼いでしまう職人という事ですがルックスがイケメンという事でも注目を集めているようです。

 

そんな彼の素顔などが気になるので今回は菊野昌宏さんのwiki風プロフィールとして学歴や妻(嫁)や年収、年齢などを調べてお届けしたいと思います!

 

また菊野さんの時計作品の値段や販売状況についても迫っていくので、彼の作品に興味がある方は是非ご覧ください!

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菊野昌宏のwiki風プロフィール!学歴や年齢は?

菊野昌宏のプロフィール

名前:菊野昌宏
年齢:35歳
生年月日:1983年2月8日
出身:北海道深川市
高校:北海道深川西高等学校
職業:時計師

 

菊野昌宏さんは世界に34人しかいない独立時計師として活動されている方になります。

 

独立時計師の中にはネジ一本レベルから全て自分でデザインし難易度の高い機械式時計を作る人もいて、実際に菊野さんは時計一本の値段が2000万円を超えたことがあるなど孤高の職人として知られています。

 

そんな菊野昌宏さんですが、これまでどんな経歴を歩まれてきたのでしょうか?

 

 

出身は北海道の深川市でやっぱり幼いころから細かい機械いじりが好きだったといいます。

 

学歴は高校までで、出身高校は地元の深川西高等学校となっていました。

偏差値はそこまで高くはなく、自身でも「勉強は苦手だった」とおっしゃっています。

 

卒業後は自衛隊に入隊して自衛官になったそうです。

 

これも理由はお国のためとかではなく、銃の仕組みを知りたかったからという独立時計師の菊野さんらしい理由でした。

実際に銃をばらすのはめちゃめちゃ早かったそうです(笑)

 

そんなある日、上官に数十万円の高級腕時計を見せられた(見せびらかされた)時に、それがすべてのネジやぜんまいを人間の手だけで組み上げられていることを知り、それを行っている独立時計師という職業にかなり興味を惹かれたそうです。

 

自分の好きな機械いじりを仕事にできて、また売れればかなり儲かるでしょうからこれほど向いている仕事は無いと考えたのではないでしょうか?

 

思い立った菊野昌宏さんは自衛官を辞め、東京のヒコ・みづのジュエリーカレッジのウォッチコースに通ったそうですが、ここではあくまで時計の修理技術のみが教えられて日本では独立時計師になるための教育機関がないことを知り絶望したんだとか。

 

しかし菊野さんはそこで諦めず、独学で独立時計師になる勉強を始めます。

 

元々そういった機械いじりにハマり症だったことも幸いし、3か月で生まれ始めての機械式和時計を完成させました。

 

和時計とは江戸時代に生まれた時計で、当時の日本は今の西洋式のような24時間が決まった時間システムを採用していませんでした。

 

日の入りと日没に合わせて時間が設定されていたので、それを調節する機能が時計には求められたと言います。

 

そして菊野さんの和時計の作品がこちらです

2011年、日本人時計師・菊野昌宏が開発・製作に成功した「不定時法腕時計(和時計)」は、12の干支が書かれた駒(インデックス)が季節の変化に伴って自動的に移動する「自動割駒式和時計(じどうわりごましきわどけい)」です。

https://www.masahirokikuno.jp/watches/%E5%92%8C%E6%99%82%E8%A8%88/

 

カッコいいですね!

 

これが何が凄いのかというと、夏や冬といった季節に合わせて文字盤(インデックス)の感覚が自動で調節されるところです。

 

これが出来るのは世界菊野昌宏さんだけなので、この技術が高く評価され独立時計師の国際組織「独立時計師アカデミー(AHCI)」に会員として認められました。

 

世界的に認められた独立時計師となったわけですね。

菊野昌宏の妻(嫁)はどんな人?

 

そんな菊野昌宏さんに妻はいるのでしょうか?

 

お嫁さんについては明確な情報は出ていませんが、インタビューの中で菊野さんが「妻がいる」と発言されています。

 

まぁイケメンで手先が器用で、かなり稼いでいるでしょうから女の人がほっとかないのは分かりますね(笑)

 

ただ、やはり職人肌の人という事で色々な面で嫁には迷惑をかけているとおっしゃっていました。

 

まず仕事の時間について、菊野さんは基本的に明確な労働時間があるわけではなく、自分がしたい時に作業をするスタンスのようです。

 

それは夕方から始まって夜になったりする上に、その間は集中しているので奥さんが食事の時間を調整したりかなり大変のようです。

 

また、新しい機構を思いついたら、1年以上も時計を売らないこともあるようなので、その間はかなり経済的に厳しくなるんだとか。

 

そういった部分で苦労しながらもきちんと夫を支えている菊野さんの妻はきっと素晴らしい方なんだと思います!

菊野昌宏の時計作品の値段や販売方法は?

 

最後に菊野昌宏さんの時計作品について値段や販売方法を調べていきたいと思います。

 

販売方法については、菊野さん自身とにかく手作業でかつ時間をかけることを重要視しており完全受注性となっているそうです。

 

しかも、一個の作品を作るのに1年もかかるそうで、普通の人が手に入れることは中々難しいでしょうね(笑)

 

その代わり時計の構想から、作業経過まで逐一相談、観察させてくれるオーダーメイドになっているそうで正に時間を楽しむ最高のサービスなんだとか。

 

菊野さんのホームページから注文できるそうですが、当然現在は受注されていないようです。

 

次の募集は半年後とかでしょうか?

 

 

続いて時計作品の値段を調べていきたいと思います!

 

 

まずこちらが、「朔望」という時計になります。

 

こちらの作品には月齢表示機構と呼ばれる、現在の月の状態を把握できる機能が備わっているようです。

 

江戸時代には電気という物がないので夜間の明かりは主に月が役目を果たしてきました。

 

という事で、その日が満月か新月かを知ることは夜間の仕事において非常に重要だったんですね。

 

そんな歴史をこの時計に感じるという事です。

 

値段は税抜き5,000,000円となっています。

 

 

続いてこちらの作品が「和時計改 暁鐘」と言う時計です。

 

こちらは先ほど紹介した和時計をさらに改良したものとなっており、非常に美しい見た目は彫金師の金川恵治氏が全て手彫りをしているとのことです。

 

不定時法を自動調節してくれる機能に加えて完璧な装飾で、まさに手作りof手作りの作品となっています。

 

値段は税別18,000,000円で2000万円の時計はこちらの事ですね。

まとめ

 

今回は日本に2人しかいない独立時計師の菊野昌宏さんについて時計作品の値段や販売方法に、wiki風プロフィールや学歴や妻(嫁)についての情報を調べてみました。

 

すべて手作業でしかも1年かけて作品を作るという事でとんでも無い想いが込められていることは間違いないですね。

 

今回特に思ったのですが、単純にブランドの名前が付いて値段が上がっているものではなく、こういったその時計師だけが作れる世界感を楽しめる高級時計にお金を使った方が満足度は圧倒的に高くなりそうですよね。

 

空港の時計やで何百万もの時計を買うくらいなら、完全にオーダーメイドで職人の魂が込められたものを身に付けたいなと思いました。

 

もちろんめちゃめちゃお金持ちにだけ許された特権ですが(笑)

 

今回も最後まで読んで頂きありがとうございました。