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源君物語321話のネタバレと感想・考察を書いていきたいと思います。

 

前回の320話で以前に神社で一人の情事にふけっていた姿を目撃してしまった美女、明石夢告(あかしむつげ)と偶然に大学で再会した光海。

 

光海が神社の裏で見つけたタロットカードの持ち主だったことから、お互いにあの時の人だと気付き合いました。

 

一応他人を装って明石は占いを続けるも、光海があの時のことを周りに言いふらさないか気になる様子。

この二人がどのように絡んでいくのか非常に楽しみですね!

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源君物語321話のネタバレ

 

今週号の321話で明石夢告が光海と同じ紫雲大学の新入生であることが分かりました。

 

占いが得意で周りの女友達がからの人気も高いようです。

 

一通り占いが終わって、その会は解散となったのですが、その後こっそり光海に近づき「あの時のこと・・・」と口止めをしようとします。

 

海光も「もちろん言わない」と答えますが、明石は全く信用できない様子。

 

そして海光の手を掴んで「ななな、なんでもしますぅ・・・せやから言わんとってぇ」と泣きじゃくりながら懇願。

 

そしてのその様子を望遠鏡で覗いてた六条美也が「私の光海君に馴れ馴れしい」と独り言を漏らしたところに、香子が「何をしているのかな?」としたり顔で言い放ったところで今週は終了となりました。

13人目、明石夢告はM気質の京都弁美女!

先週からしっかりと登場し始めた明石夢告は、香子によって13人目だという事が既に判明しています。

 

黒髪の京都弁?を話す美女ですが、神社で夜中にオ〇ニーをしていたり、それがばれた光海に対して「なんでもする」「犬になれば犬になる」と言い放ってしまうところからM気質の強いキャラクターだという事がわかりますね。

 

香子にも思い込みの強さは海光のストーカーと化している六条美也並みとも言われているので、かなり濃い人物であることは間違いないでしょう。

 

珍しく光海が上に立つ恋愛模様が展開されそうなので、今後の絡み方が非常に楽しみですね!

 

ちなみに免許合宿で出会った10人目の玉鬘るりと月子の妹である凪子とも友人のようで、こちらとの関係性も同時に進みそうです!

六条美也が久々登場!いまだにストーカー?

 

光海の大学の教員兼チューターの25歳で、光海の元恋人兼ストーカーだった六条美也が久々に登場しました。

 

以前光海が交際していた夕に対してアクションを起こしたため香子に部屋の光海の写真を没収されてしまった彼女ですが、いまだに光海のことは諦めていない様子。

 

今回も大学の中で双眼鏡で光海を監視し、夢告が彼の手を握った際には強い嫉妬心をあらわにしています。

 

六条美也と明石夢告は香子によって、思い込みの強さは同じくらいと評されているので今回の章での強いライバル関係に発展しそうですね。

源君物語321話の感想

 

今週号で11人目の女、明石夢告がMキャラだという事が判明しました。

 

公の場である神社でスリルある情事を楽しんでいたり、男らしさが無いと言われる光海に対して躊躇なく「なんでも言う事を聞く」と言うなどかなり過激な性格をしています。

 

それに対して見た目は黒髪の清楚な雰囲気に品のある京都弁でギャップ萌えしますねw

 

そして対抗馬として六条美也が再登場!

 

相変わらず光海を監視してしますが、今回も香子に警戒されているようなのでどんな動きを見せてくれるのか非常に楽しみです!

 

年上女子VS年下女子の一騎打ちが見られるかもしれません!