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本日の「激レアさん」に44歳の駅弁販売員が数年で年商10億になった激レア主婦として三浦由紀江さんが出演されます!

 

三浦由紀江さんは過去に「プロフェッショナル」にも出演したことがあるほどの有名な販売員の方で、実際に普通の駅弁販売店の売り上げをパートながら5000万円増やした実績を持たれています。

 

そんな三浦由紀江さんのwikiプロフィールや現在の講演会の年収など気になる情報をまとめて調べてお届けしたいと思います!

 

 

三浦由紀恵さんは本日の激レアさんの中でも語られる通り、駅弁販売をパートで始めるまでは学生結婚をした普通の主婦として生きてきたそうです。

 

そんな彼女が44歳の時に始めた駅弁販売で、「こうしたらもっと売れるのではないか?」と工夫を重ねるうちに年間売り上げを5000万円増やし今や所長にまでなってしまったというのですから驚きですね!

 

どんな経歴でそこまで行きついたのかまずはプロフィールと共にお届けします。

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三浦由紀江のwiki風プロフィールとこれまでの経歴

 

三浦由紀恵さんのプロフィール

名前:三浦由紀江

生年:1953年生まれ

出身地:埼玉県

前職:式会社日本レストランエンタプライズ営業所長

婚歴:既婚

 

三浦由紀恵さんのこれまでの経歴

現在鉄道関連の車内販売や駅弁販売に携わる株式会社日本レストランエンタプライズで「駅弁マイスター」として活動している三浦由紀恵さん。

 

彼女は元々、普通の主婦として生きてきました。

 

学生結婚をし専業主婦として3人の子供を育てた三浦さんは夫が稼いできてくれたお金でママ友と交流するなど悠々自適な生活を送っていたようです。

 

ただある時子供から「毎日遊んでるならちょっとでもいいから働けば?」と言われてしまい、ショックを受けたそうです(笑)

 

それから少し家庭で居心地が悪くなってしまった三浦由紀恵さんは、少しでいいので気楽に働けるパートを探し始めます。

 

そして見つけたのがこれから先三浦さんの運命を大きく変えることになるJR上野駅の駅弁販売のアルバイトです。

 

最初は「時給800円で1日4時間楽にお金が稼げる」という感じのモチベーションでこの仕事を始めたようなのですが、仕事をこなしていくうちに主婦特有の整理技術を発揮し始めます。

 

こういう風に商品を陳列させた方がお客さんがもっと見やすいのではないか?もっと売れるのではないか?という相手に沿った視点で仕事に工夫を盛り込むようになると、三浦由紀恵さんが務める店舗の売り上げが急激に増加。

 

なんと年間5000万円もの売り上げ増加に貢献してしまったそうです!

 

 

その後はもうパートだけでは勿体ないからと上司にパートの育成やシフトを管理する店長のさらに上の総括店長に任命され、そこでも売り上げを3000万円アップさせることに貢献。

 

それから5年後には44歳からパートを始めた身ながら正社員となり、係長や課長などを飛び越えて大宮駅の鉄道博物館などまで担当する大宮営業所長にまで上り詰めました。

 

当時は年商10億円の売り上げに貢献し60歳を迎えると晴れて定年退職。

 

現在でもその手腕の噂を嗅ぎ付けたマスコミのメディアでも取り上げられ書籍を出版、講演会で登壇など非常に忙しく働かれています。

 

 

三浦由紀恵さんがここまでの成果を出せた要因として本人が仕事を前向きに楽しんだことだと話されていました。

 

一度も社会に出ることなく44歳まで生きてきて、初めて就いたパートの仕事は大変と同時に新しい刺激でとてもやりがいを感じたそうです。

 

さらに元々女性としては珍しい論理的思考能力に長けていて、駅弁を購入する確率の高い新幹線の乗客に合わせて開店時間を早めるなどちょっとした工夫で5000万円の売上アップが出来たそうです。

 

与えられた仕事に満足するだけでなく、より効率的に収益に繋げるにはどうすればいいかを考えていたという事ですね。

 

普通の事ように感じますが、仕事として考えてしまうとどうしてもただこなすだけになってしまいがちですよね。

 

頑張っても頑張らなくてもお金に繋がる時給制がその原因ですが、元々お金のためにパートを始めたわけではない三浦由紀恵さんにとってはそんなこと全く関係なかったという事でしょうか。

 

今仕事をしている方も少し視点を変えてみると、楽しみながら大きな成果を出して出世できるかもしれないですね!

 

本日プロフェッショナルに出演する佐藤章社長も同じような情熱で成功してきた方なのでこちらも参考になるかもしれません↓

参考記事:佐藤章(プロフェッショナル・湖池屋)のwiki経歴!大学や嫁・家族・年収は?

三浦由紀恵の現在の講演会や当時の年収は?

 

そんな当時、年商10億稼いでいた三浦由紀恵さんの年収はどれくらいだったのでしょうか?

 

一般的な大企業の営業所長は年収600万円程が相場のようです。

 

元々時給800円からスタートしたことを考えればかなりのアップ率ですよね!

 

ただ、現在は定年退職という事で営業所長の座は降りてしまっています。

 

仕事が楽しいのなら定年してからも続けそうな気がしますが、そこは三浦由紀恵さん、新しいやりがいのある仕事を見つけたみたいです。

 

 

それが書籍出版や講演会のお仕事です。

 

普通の主婦が44歳からパートを始めて売上5000万円アップですから、このインパクトたるや計り知れません。

 

実際に本日放送の激レアさんのようなバラエティー番組まで三浦由紀恵さんをフューチャーするくらいですから、ビジネス関連の出版社などはほっとかないでしょう。

 

実際にこういったテレビ出演などは講演会などの情報発信に対するかなり良い宣伝になるので、今はサラリーマンではないことを考えると報酬の方も相当なものになっていると思います。

 

 

こういった方は便宜上、実用書作家やセミナー講師と言われたりしますが現在の三浦由紀恵さんの年収はどれくらいなのでしょうか?

 

もちろん人気によって相場はピンキリなのですが、元衆議院議員で一時よくテレビに出ていた杉村太蔵さんや人脈構築術に長けている芸人コンビカラテカの入江さんなどは講演会やセミナーで年収1億ほど稼いでいるようです。

関連記事:入江慎也(カラテカ)の会社の年収と講演会がヤバい!でも嫌い?

 

まぁでも彼らは芸能人として知名度があるのでそれくらいは行きますよね。

 

でも三浦由紀恵さんの場合もこうやってテレビで取り上げられるくらいですから少なくとも3千万くらいの年収はありそうです。

 

会社員時代は600万円ですから、やっぱりこういう風に自分の身一つで稼ぐ起業状態になると収入は跳ね上がりますよね。

 

何故ここまで講演会講師の収入が高いのかというと、顧客となる相手が法人企業だからです。

 

相場として一回の講演で300万円とかのセミナーもあるみたいなので、それが年間10回あれば軽く行く計算ですね。

 

何かの分野で突出してしまえば、勝手にお金が稼げる状態が作れることが良く分かる事例だと思います。

まとめ

というわけで今回は44歳から初めて仕事を始めながら年商10億の営業所長になり、現在は講演会や書籍出版なので年収1千万以上を稼いでいる三浦由紀恵さんについてお届けしました。

 

wiki風のプロフィール経歴なども用意しましたがいかがだったでしょうか?

 

自分も色々と調べているうちに参考になりそうな物がたくさんあって改めて三浦由紀恵さんはすごい方だなと思いましたね。

 

やっぱり最大のポイントは仕事をお金のためとして割り切らずに楽しむことではないかなと思いました。

 

仕事を楽しむ→熱中する→勝手に成果が伸びるという最高のサイクルを三浦さんが生み出しているように感じました。

 

成功した起業家が良く言う勝手にお金の方からやってくるという状態ですね。

 

成功するためには情熱というのもなんとなくわかるような気がします!

 

今回も最後まで読んで頂きありがとうございました。