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約100年周期で発生しているマグニチュード8以上クラスの巨大地震「南海トラフ地震」が数年以内にやって来るのではないかと今話題になっていますね。

 

現時点の被害想定で死者の数が最大32万人にまで達すると言われているこの南海トラフ地震ですが、問題なのはそれがいつ来るのか?という事だと思います。

 

今回は最新の予言や予想情報を調べながら、津波などの被害想定地域を地図で確認していきたいと思います。

 

またこの南海トラフ地震がどういう仕組みで大規模な物になるのかも、情報としてお届けするので今のうちから対策を立てるためにも是非ご覧ください!

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南海トラフ地震の仕組みとは?

 

南海トラフ地震とは100年に一度来るといわれているマグニチュード8以上と最大クラスの巨大地震です。

 

前回は1944年に東南海地震が、46年には南海地震が2回に分けて起こり、どちらもマグニチュード8クラスで1000人以上の死傷者を出しています。

 

南海トラフとは日本から見て海側の地長にあるフィリピンプレートが大陸側のユーラシアプレートと接している溝の部分をさします。

 

この南海トラフ付近は、常にフィリピンプレート側がユーラシアプレート側に一定速度でめりこんでおり、この力にユーラシアプレートが絶えられなくなると反発し非常に大きな地震が起こるわけですね。

 

 

さらに一度地震が起こって、フィリピンプレートが元の位置に戻ってもまた同じ方向に動き続けるために何度でも一定の周期(およそ100年)で発生するやっかいな地震です。

南海トラフ地震の被害想定地域を地図で確認!

 

ではこの南海トラフ地震の被害想定地域はどこになるのでしょうか?

 

南海トラフのプレートは静岡から九州の太平洋側にまで続いており、特に毎回四国地域と和歌山県が紀伊半島地域が大きな打撃を受けているそうです。

 

 

そしてこのクラスのプレート地震になるとほぼ確実に大きな津波が予想されるので、特に被害想定が大きい地域は海に面している静岡県、和歌山県、高知県、徳島県となります。

 

これらの県では最大で死者数が各県で10万人にも上る可能性があると言われており、常時の対策が求められるでしょう。

 

名古屋市では南海トラフ地震が発生した際の被害想定映像を公開して市民への注意喚起を行っています。

 

 

東日本大震災や阪神淡路大震災に匹敵するレベルになる可能性があるので、気にしてもし過ぎることはありません。

 

該当地域に住まれている方は積極的に避難訓練などに参加されるようにしてください。

南海トラフ地震はいつ来る?最新予想と前兆は?

 

そして、最も気になるこの南海トラフ地震がいつ来る、いつ起こるのかという事ですが、様々な予想や予報が出回っています。

 

ですが、現時点での人類の科学力ではプレートがいる破裂するのかまでは正確に予測することはできません。

 

むやみやたらに予想情報が出て、その時期に発生しなければじゃあもう来ないのか?という事にもならないので、情報をうのみにすることは危険でしょう。

 

ただ、それでも常に情報だけは収集していく癖をつけた方が良いと思うので、現時点で出ている南海トラフの発生予想情報をいくつかまとめていきたいと思います。

 

 

まず、最近になってこの南海トラフ地震が注目を集めている理由が、紀伊半島付近で地震の数が増えているからです。

 

大震災と前兆として小規模~中規模の地震が増加しているのではないかと考えられていますわけですね。

 

例えば、最近発生している紀伊水道地震は9月から非常に回数が多くなっているので注目されています。

参考記事:紀伊水道地震は南海トラフの前兆・前震か?過去の傾向から予想してみた

 

あとは今年の6月頃に起きた大阪北部地震も、震源地は陸地ではあるものの、南海トラフとの関係性が懸念されています。

 

ただ、正直なところ小規模の地震が増えたからと言って、南海トラフ地震が起こるのかと言われるとそういうわけではないそうなんですね。

 

なので、前兆から大震災を予測するのは現在は難しい状態となっています。

 

もし可能であれば東日本大震災があそこまで大きな被害を出さなかったはずなので。

予言者ジュセリーノ・ダ・ルースの最新予言は?

 

ただ、人々の恐怖心は明確な答えを欲しがるからか、「予言者の予言」というややオカルトチックな情報が今注目を集めているようです。

 

その予言者がブラジルの有名な方で、ジュセリーノ・ダ・ルースさんというそうです。

 

彼は今年2018年の6月ごろに

2018年6月21日に日本の東海地方でマグニチュード10.6の巨大地震が起きる

という予言を発表し、マグニチュードは6ではあったものの、実際に先ほど紹介した大阪北部地震が発生したために一躍日本でも注目されるようになりました。

 

彼は他に似たような形で世界中の自然現象や事件を予言し的中させていると言われており、以前は日本のテレビ番組に出演していました。

 

そんなジュセリーノさんは直近の最新予言で日本で8月に大きな地震が起こり死傷者出ると発言するも、それは外れていますので、まぁあくまでオカルトとして認識する方が良いでしょうね。

 

こういう人の恐怖に付け込んで印象操作や人気取りをするのはどうかと思いますが、まぁ信じる方も信じる方という事で、普通は大して気にしない人の方が多いでしょうね。

まとめ

 

今回は発生が近づいていると言われている南海トラフ地震がいつ来るのかの最新予想・予言と、仕組みや被害想定地域を地図で確認してみました。

 

残念ながら現時点では「いつ来るのか」という事を正確に予測することはできないです。

 

だからこそ予言のような前時代的オカルト要素が注目されていて、それだけ見るとまだまだ人間の科学力は万能ではないんだなと再確認させられますね。

 

ただ、どこに発生するのかという事だけははっきりと分かっているので、被害想定地域に住んでいる方は津波の防災方法など常に情報収集した方が絶対に良いですね。

 

もう阪神淡路大震災や東日本大震災のような大きな災害は起こってほしくないと強く願います。

 

今回も最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

次の記事⇒紀伊水道地震は南海トラフの前兆・前震か?過去の傾向から予想してみた