Sponsored Link

 

2018年の今年も秋の風物詩であるオリオン座流星群が見れる季節がやってきましたね!

 

秋は食欲や芸術の秋と言われますが、空気が澄んで見やすくなる天体観測もおすすめのレジャースポットだと言われています。

 

その中でもとくに有名なオリオン座流星群が最も観測できるのが10月という事で、そろそろ観測場所や天気など調べ始めている方も多いのではないでしょうか?

 

今回はそんな方のために2018年にオリオン座流星群が綺麗に見れるおすすめの観測場所を関東・関西・北海道の各地で紹介していきます!

 

またオリオン座流星群の極大日(ピーク)の日時やその辺りの天気なども調べてお伝えていきますので、観測を考えられている方は参考にしてくださいね!

 

「今年は絶対オリオン座流星群が見たい!」と思われている方にきっとお役に立てると思います!

Sponsored Link

オリオン座流星群とは?

 

オリオン座流星群とは、季節ごとに度々地球に近づいてくる流星群の一つで、その中でも特に明るい流星群だと言われています。

 

さらにオリオン座流星群が見れる秋の季節は空気がきれいで澄み切っている季節でもあるので、それも相まって最も綺麗に見える流星群として毎年人気が高い天体観測の対象になっています。

 

実はその母体となっているのは同じくあの有名なハレー彗星で、なんと3000年前のハレー彗星の塵がオリオン座流星群の正体という事です。

 

そんなに昔の現象が今肉眼で見ることができるなんて本当に宇宙は不思議な世界ですよね!

 

昔はそんなにはっきりと見られなかった流星群らしいので、2000年代から活発になってきているようなので2018年のうちに是非見ておきたい流星群となっています!

 

ちなみにオリオン座流星群の動画はこちらになっています↓(動画は早送りです)

オリオン座流星群の関東・関西・北海道の2018年おすすめの観測場所は?

 

そんなオリオン座流星群ですが、今年の2018年はどんな条件だと良く見えるでしょうか?

 

ピークは毎年10月21日頃と言われていますが、今年もそのあたりに極大日と呼ばれる最も明るく見える時期が来るようです。

 

オリオン座流星群はこの日だけピーク!というような条件はなくその辺りから4~5日ほどははっきりと見えるようなので21日に都合が悪い場合でも大丈夫そうですね!

 

 

特に流星群を綺麗に見るために重要な条件が、まずはなんと言っても場所ですよね。

 

他の天体観測全般に言えることですが、星や流星群とは何光年も遠くの光が肉眼で見えている状態なので、地上などのちょっとした光で全然見えない状態になってしまいます。

 

なのでやはり当たり前ですがはっきりと見るために都心から離れた自然豊かな場所に移動した方が絶対に良いですね!

 

ということで、2018年の関東、関西、北海道の地域でオリオン座流星群観測にオススメなスポットや場所を紹介していきます。

オリオン座流星群おすすめ観測場所(関東編)

 

まずは関東や都心で人気の高い奥多摩湖ダムサイトパーキングです。

 

奥多摩湖ダムサイトパーキングは東京都内で最も星空が綺麗に見える場所と言われていて、毎年オリオン座流星群も含め満天の星空が楽しめるそうです!

 

それでいて都内なので都心からのアクセスも悪くなく気軽にデートや友達同士なので天体観測を楽しめる人気の観測場所となっています。

 

他に都心から近い観測場所として九十九里浜などの自然豊かなビーチスポットも挙げられますね。

ドライブも楽しめますし、一石二鳥ではないでしょうか?

 

少し都心から離れると長野県の八ヶ岳公演も空気が非常に住んでいてベストな天体観測スポットと言われていますね。

 

ちょっとした遠出も楽しみたい方はここがベストな観測場所だと思われます!

オリオン座流星群おすすめ観測場所(関西編)

 

次に関西で人気な流星群観測場所は、明かりの多い大阪で唯一綺麗に天体観測出来る場所と言われている長居公園です。

 

長居公園はスタジアムなどが併設されているのでかなりでかい敷地となっています。

 

なので混んでいて入れないなんてことはあまりなさそうですね!

 

後は兵庫県佐用郡にある「西はりま天文台公園」も関西で指折りの天体観測スポットと言われています。

 

なんて言っても「天文台」公演ですからね。

 

天体観測会が毎年開かれているほど天体観測に適した場所なのでここに行っておけばまず外れは無いでしょう!

オリオン座流星群おすすめ観測場所(北海道・札幌編)

 

北海道は特に天体観測に優れた地域とされています。

 

今回は札幌から近場の観測場所を紹介します。

 

まずは札幌市南区の「定山狭ダム」です。

 

札幌から1時間でいけるダムで、展望台が併設されていてとても快適に天体観測ができるでしょう。

 

また秋におすすめの紅葉スポットでもあるので、昼間に紅葉狩りをして夜にオリオン座流星群を観測するなんてこともできますね!

 

続いて石狩市の「あそびーち」も天体観測場所として有名です。

 

ビーチ近郊は明かりが強い建物も無いので意外におすすめの場所だったりします。

 

デートなどで行けば海×天体観測で雰囲気抜群でしょうね(笑)

オリオン座流星群の2018年の天気は?関東・関西・北海道

 

関東、関西、北海道でオリオン座流星群が2018年綺麗に見える場所スポットを紹介したところで、次に各地域の観測日の天気を調べていきたいと思います。

 

天体観測には当然雲が多かったりするとはっきりと見えなくなりますからね、天気予報は注意して行う様にしましょう。

 

まず関東地域ですが、オリオン座流星群が極大日となる10月21日の東京の天気はこのようになっています。

https://www.accuweather.com/

現時点では21日付近は雨の予報は無く、晴れたり曇ったりが多くなっていますね。

 

ただもちろん曇りが強くても見にくくなるので22日辺りから予定を立てておくと現時点では良いかもしれません!

 

 

次に関西大阪の10月21日辺りの天気予報です。

https://www.accuweather.com/

基本的にその辺りはおおむね晴れが多い予報となっていますね!

 

 

最後に北海道札幌の10月21日付近の天気予報です。

https://www.accuweather.com/

現時点ではにわか雨の予報が多くなっていますが、そこまで雲も多くなさそうですね。

 

確実に見るには25日辺りが良いかもしれません。

 

 

オリオン座流星群は21日に極大日が来るわけですが、先ほども説明したようにその辺り4,5日が一番光強く、またそれ以外の日であっても10月であればある程度見えると言われています。

 

なので、そこまで日付にシビアにならなくても上手く見ることが出来そうですね。

 

ただ天気だけは悪いと厳しいので、21日付近に見たい方は天気予報をリアルタイムで確認するようにしましょうね!

まとめ

 

今回は秋の風物詩であるオリオン座流星群を2018年関東、関西、北海道で良く見える場所と各地域の天気予報をお伝えしました。

 

秋といったら天体観測と言っても過言ではないので、思い出を作りたい方は是非オリオン座流星群をおすすめ観測場所に見に行ってみてはいかがでしょうか?

 

もちろん都心でも条件が良ければ流星群のうち1、2個見えるらしいので、観測場所に行かない人も夜は空を注目してみて下さいね!

 

特に気にするのは天気だけなので、21日付近は逐一天気予報を確認するようにすると確実だと思います。

 

澄み切った秋の空に綺麗な流星群が見えたら最高ですね!

 

自分も是非見に行きたいと思いました!

 

今回も最後まで読んで頂きありがとうございました。