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今週放送の「激レアさん」にダチョウからとれるインフルエンザウイルス抗体の研究で200億円を生み出した人として塚本康浩教授が出演されます!

 

塚本康浩教授についてこれまでの経歴や研究の収入、年収などが気になったので、プライベートな情報も含めて調べていきたいと思います!

 

結婚相手の妻や子供などの家族構成はどんな感じなのか?

 

塚本教授の書籍「ダチョウ力」の内容や抗菌作用抜群のダチョウマスクとは?

 

私たちの健康に大きな革命を起こしてくれるかもしれない塚本康浩教授について、是非今のうちから知っておきたいですね!

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塚本康浩教授のこれまでの経歴

 

ダチョウ研究の第一人者と言われる塚本康浩教授。

 

彼の研究は将来的にインフルエンザやアトピーの驚異を無くすことが出来るとまで言われているようです!

 

実際にダチョウの卵からとれたウイルス抗体を染み込ませたダチョウマスクは既に累計7000万枚以上売れていて高い効果があることが証明されていますね

 

そんなに凄い研究をしている塚本康浩教授のこれまでの経歴はどんな感じなのでしょうか?

 

経略

1968年 京都府生まれ

1994年 大阪府立大学農学部獣医学科卒業。

1996~97年 カナダ・ゲルフ大学獣医学部 客員研究員

1998年 大阪府立大学大学院農学部生命科学研究学科 博士課程 獣医学専攻修了大阪府立大学 同研究科の助手就任

1999年 ダチョウ牧場「オーストリッチ神戸」のダチョウ主治医に就任し、 本格的なダチョウ及びダチョウ抗体の研究を始める。

2005年 同大学 講師、准教授に就任

2008年 京都府立大学大学院生命環境科学研究科教授に就任

<同年6月 京都府立大学発ベンチャー「オーストリッチファーマ株式会社」設立ダチョウの卵から抽出した抗体を用いて新型インフルエンザ予防のためにマスクを開発。以後もダチョウ抗体を利用したさまざまな研究(ガン予防・美容など)に取り組む。

http://dachou-koutai.com/profile.html

 

塚本康浩教授は子供の頃から大の鳥好きで、小学生の時に既にスズメやインコなど複数種類の鳥を家で飼っていたと言います。

 

その時に動物園でダチョウを始めてみたそうですが、鳥好きの心がうずいたのかあんなに大きな鳥をまさかの「飼いたい」とまで思っていたらしいです(笑)

 

それほど鳥に対する愛が物凄い方なんですね。

 

ただ、ダチョウを飼うなんてできるはずもなく仕方なくその時は諦めてしまいました。

 

その鳥への愛を保ったまま高校を卒業し、大阪府立大学の獣医学科に見事合格して晴れて鳥の研究に没頭できる環境を手に入れます!

 

そこでニワトリの研究をスタートしそのまま大学院で博士号まで取得。

 

卒業後、数年間カナダの大学に客員教授としての在籍を経て30歳の時にふと思ったそうです。

「ニワトリの研究は古くからおこなわれているから中々新しい発見が中々見つからない。」

「それならまだ研究が進んでいない珍しい鳥を対象にすれば大発見が出来るんじゃないか!」と。

 

 

それで元々飼いたいと思っていたくらいに好きだったダチョウの研究をスタートさせます。

まぁ「研究対象にすればダチョウを飼えると思った」という不純な動機があったことも認めていますが(笑)

 

 

ただダチョウというのは他の鳥よりもはるかに扱いが難しいらしく、時速60㎞で逃げ回ったり暴れるダチョウに蹴り飛ばされそうになったりそれはもう大変だったんだとかw

 

また塚本康浩教授曰く、ダチョウというのは実はかなり頭が悪い動物みたいなんですね。

 

よく右に左に動きまわるようですが、特にその行動に意味もなく。

崖によじ登って降りられなくなってパニックにある子もいるみたいです(笑)

 

なんだか可愛いですね!

 

後は他の鳥のようにきれい好きでもなく跳ねに汚れがついてもお構いなし。

 

 

なので「こんな鳥を研究して何か発見出来るのだろうか・・・」と最初は不安に思っていたそうですね。

 

 

でもある時こんなに頭が悪くて不潔なのに何でこんなに長生きをするのだろう?と疑問に思うようになりました。

(ダチョウの寿命は60年)

 

それを調べるためにダチョウの免疫について研究を向けると、強力なウイルス抗体を持っていることを塚本康浩教授は発見します!

 

さらにその抗体を従来の方法よりも超効率的に摂取できる方法まで確立してしまったのです!

 

 

本来インフルエンザなどの交代はマウスやニワトリなどから取られてきました。

 

ただ方法だと時間がかかるうえに1g取るのに1億円もかかるそうです。

 

ですが、ダチョウから同じ量の抗体を取ろうとするとその1000分の1である10万円で済んでしまうというのです。

 

さらに時間も2週間という破格の短さでです。

 

つまりダチョウの卵を使えば新型インフルエンザなどに対する抗体を圧倒的に安価に素早く取ることが出来るというわけです。

 

これはめちゃめちゃ使えると思った塚本康浩教授は、企業などに働きかけダチョウの抗体を使ったマスクやワクチンなどを開発するベンチャー企業「オーストリッチファーマ株式会社」を設立しました。

 

そして発売したダチョウ抗体マスクが累計7000万枚以上販売の大ヒット!200億円の経済効果に貢献したいと言います!

 

幼いころからの鳥好きに加えて、常に新しい分野に挑戦しようとするチャレンジ精神が成せた業ですよね。

 

現在はインフルエンザだけでなくアトピーやニキビに対する商品も開発しており、ダチョウの研究をまだまだ続けていくようです。

 

塚本康浩教授の出身大学は?

 

そんなもの凄い成果を出した塚本康浩教授は大阪府立大学農学部獣医学科を大学院まで卒業しています。

 

同大学の学部は偏差値70以上の超難関大学で、塚本康浩教授はやっぱりかなり優秀な方だという事が分かりますね。

 

ダチョウの飼育も大阪府立大学の敷地内で行っていたようですが、例え研究者であっても簡単に動物を大学で飼育することはできないようです。

 

それ相応の研究目標や計画書を作って、認められないといけないらしいのですが、それを作るために塚本康浩教授は5年間も動物園に通ってダチョウの主治医までしたそうですね。

 

そこまで根気と情熱が無いと研究者になんてなれないのでしょうね。

塚本康浩教授の年収は?

 

続いて塚本康浩教授の年収について調査していきたいと思います。

 

ただ、明確な情報はネット上にはありませんでした。

 

なのであくまで推測でお話します。

 

まず塚本康浩教授の現在の職業はダチョウ抗体商品を販売するオーストリッチファーマの代表と京都府立大学の教授となっています。

 

大学教授の平均年収は1000万円ちょっとくらいと言われていますね。

 

会社の方の収入ですが、研究系の会社の代表の年収は結構予測するのが難しいです。

 

会社情報を見ると前期の売上が1憶5000万円という記述を見つけました。

 

これが半年間の表記とするなら大体年間の売上は3~5億円、という事は代表の年収は2~3000万円前後と言った感じでしょうかね。

 

という事であくまでも予測ですが、塚本康浩教授の年収は3000万円以上あると考えられます。

 

大学教授に会社の社長ですからもっともらっていてもおかしくないかもしれませんね!

 

塚本康浩教授の妻や子供などの家族構成は?

 

最後に塚本康浩教授の妻や子供などの家族構成について調べてみましたが、詳しい情報は出て来ませんでした。

 

塚本康浩教授の年齢は現在50歳なので普通に考えれば妻子がいると思いますね。

 

ただ、大学教授はかなり多忙でその上塚本教授は経営もしているので相当時間がない生活を送っているでしょう。

 

なのでかなり低いかもしれませんが、まだ独身という事も考えられるかもしれません。

 

ただ、大学教授みたいな公に出る仕事の方は独身だと評判が悪いという事を聞いたので多分妻子持ちでしょうね。

 

また情報が出たら追記していきたいと思います!

まとめ

今回はダチョウ抗体研究で経済効果200憶円をたたき出した塚本康浩教授の経歴や出身大学、年収や妻子の家族構成など調べて来ました。

 

いかがでしたでしょうか?

 

自分は塚本康浩教授のダチョウを研究するまでに至った努力やひらめきが非常に勉強になりましたね。

 

やはり研究者として1流になるには努力や優秀なのはもちろん、他の人と違う事が出来るか?というところがキーになるんだと思います。

 

また自分が昔から好きだった鳥について研究する仕事に就けたというのも夢を叶えた人として尊敬できますね。

 

これからも多くの人を救う研究を頑張ってもらいたいと思います!