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速報ニュース

山口敬之はドアマンの供述調書で伊藤詩織に敗訴?警察のもみ消しが発覚?

伊藤詩織さんに対する婦女暴行事件の裁判の第一審で敗訴となり、330万円の賠償金を命じられた山口敬之記者が控訴することが報道で明らかになりましたね。

ですが、ネット上では山口敬之記者の証言が二転三転することから、伊藤詩織さんを全面的に支持する声が高まっています。

そしてその風潮をさらに強めることになりそうな新情報が週刊新潮によって報じられました。

それが伊藤詩織さんが連れ込まれたとされるホテルのドアマンによる供述調書です。


山口敬之記者はドアマンの供述調書で敗訴確定か?

今回の事件の争点は、伊藤詩織さんが山口敬之記者とホテルに入った際に、それが合意だったのか、もしくは何らかの薬物によって酩酊状態にされた上で無理やり連れ込まれたのかという部分です。

このドアマンの方による供述調書は、完全に伊藤詩織さんの証言が真実であることを裏付けるような内容になっていました。

二人が乗ったタクシーがホテルの玄関前に滑り込んできた時、ドアマンは後部座席の左側のドアの方へ出向いた。陳述書にはこうある。

〈その時に手前に座っていた男性と目が合い、怖い印象を受けました。そして、奥に座った女性に腕を引っ張るようにして降りるように促していた〉

詩織さんは運転手に「近くの駅まで」と言ったが、山口記者は「部屋を取ってある」と返し、タクシーは彼の指示に従ってここまでやってきたのだ。

〈女性の方は(中略)「そうじするの、そうじするの、私が汚しちゃったんだから、綺麗にするの」という様なことを言っていました。当初、何となく幼児の片言みたいに聞こえ、「何があったのかな」と思っていたら、車内の運転席の後ろの床に吐しゃ物がありました〉

山口記者は詩織さんの腕を引っ張って、無理やり車外へ連れ出そうという動きを取る。

〈女性は左側のドアから降ろされる時、降りるのを拒むような素振りをしました。「綺麗にしなきゃ、綺麗にしなきゃ」とまだ言っていたので、座席にとどまって車内を掃除しようとしていたのか、あるいはそれを口実に逃げようとしているのか、と思いました。それを、男性が腕をつかんで「いいから」と言いました〉

〈足元がフラフラで、自分では歩けず、しっかりした意識の無い、へべれけの、完全に酩酊されている状態でした。「綺麗にしなきゃ、綺麗にしなきゃ」という様な言葉を言っていましたが、そのままホテル入口へ引っ張られ、「うわーん」と泣き声のような声を上げたのを覚えています〉

〈客観的に見て、これは女性が不本意に連れ込まれていると確信しました〉

山口記者が主張する“合意の上だった”とは真っ向から対立する証言だ。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191218-00598915-shincho-soci&p=2

ドアマンの供述調書の内容をまとめると、

・山口記者に対して悪い印象を持った

・女性(伊藤詩織さん)が明らかに健康的な状態ではなかった

というもので、完全に伊藤詩織さんの証言が正しかったことを証明する内容になっています。

この供述調書の詳細については、こちらの記事でも説明しています↓

伊藤詩織事件のドアマン供述調書の内容詳細と全文は?なぜ隠されていた?

ですが、今回の裁判に対して何故かこの供述調書が証拠として提出されなかったそうなんです。

週刊新潮によると、このドアマンの方は事件から少し経ったあたりに実際に刑事から事情聴取を受けていたといいます。

その刑事も「これだけ具体的な証言なら」と、証拠能力を確信するような発言をしていたにも関わらず、一切報道されませんでした。

裁判自体は伊藤詩織さん側の勝訴となりましたが、これだけ明確な証言が出ているのにも関わらず今まで公開されなかったのは非常に奇妙ですね。


山口記者が逮捕されなかったのは阿部政権とズブズブだから?

今回の伊藤詩織さんの事件については他にも、

・伊藤詩織さんが翌日送ったとされるお礼メールの内容

・ホテルの防犯カメラの映像

など未だに公開されていたない証拠候補があり、非常におかしな状態になっています。

その理由は山口敬之記者と安倍政権との間に癒着がある事が関係していると言われています。

山口記者は自称「安倍首相に最も食い込んでいるジャーナリスト」として活動しており、実際に「総理」という著書を出版するなど安倍総理と深い関係にある事が明らかになっています。

なんと安倍総理の妻である昭恵婦人と山口記者の姉が同級生なんだそうです!

このつてを使用して、安倍総理とかなり近い位置で取材で来たんだと思います。

こういう関係性があり、事件が発覚して明らかな証拠が出ているにも関わらず、山口記者が首相官邸に何らかの手助けを求めたことから逮捕されなかったとネット上では噂になっていました。

そしてこの山口記者の逮捕中止に関わっているとされているのが、中村格警視庁刑事部長です。

この人物は池袋の大規模な交通事故でも飯塚幸三氏の逮捕を止めた人物とされていて、阿部政権と非常に関係がある刑事だと言われています。

この事実が本当であれば、山口記者が控訴したことによって、今後の裁判で警察側の不当な事件もみ消しがあった事が逆に証明されてしまうかもしれませんね!


伊藤詩織が不当な誹謗中傷に対して法的措置!

今回の判決を受けて、伊藤詩織さんは報道が出た始めた直後に誹謗中傷をした人物に対して法的措置を取ると発言されました。

この対象として一番候補になりそうなのが漫画家のはすみとしこ氏です。

彼女が書いた伊藤詩織さんを揶揄するイラストがヤバすぎたため、「確実に訴えられる!」とネット上では話題になっています。

そのイラストについてはこちらの記事で紹介しているので、合わせてご覧下さい↓

はすみとしこの伊藤詩織イラストがヤバい!セカンドレイプで訴えられる?


まとめ

今回は伊藤詩織さんに対する婦女暴行の疑いがある元TBSの山口記者が確定敗訴になり得る、ドアマン供述調書の内容詳細についてまとめてみました。

これほどの証拠能力がある情報が今まで隠されていたというのはかなり問題ですよね。

今後はもっと色々な証拠が明るみになると思いますので、そのたびにまとめていきたいと思います!

伊藤詩織さん個人についての情報はこれらの記事でも扱っています↓

伊藤詩織の経歴&プロフィール!学歴(大学・高校)や結婚、出身について

伊藤詩織のグラビア撮影・ハニートラップ・自己破産説は全てデマだった!

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